この街

  • 2009.04.08 Wednesday
  • 10:12
私がこの町に住んでいる理由は、
「千里」大先生の「この街」を聴くとよくわかる、
                           かも知れない。


  でもこの街が好きよ
  生まれた街だから





                      (住んでる人間は嫌いだけどね)


午後にもう1本アップする予定。




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クズ議員はヤメロ!−肝付町議会−

  • 2009.02.27 Friday
  • 13:05
今回は「肝付町ヴァージョン」です。
興味のない方はスルーして下さい。
鹿児島県の片隅の、ちっぽけな町の、お馬鹿な議員に興味をもたれた方はどうぞ!

昨日、帰宅したところポストに「南九州新聞」の記事をコピー・編集したA3の紙が2枚、投げ込まれていた。

例の、肝付町議14名の町議会ボイコットをめぐる記事である。

「ボイコット」ではなくて「サボタージュ」だと私は認識している。
というのは、件の町議14名に「ボイコット」するだけの「大義名分」がないからだ。
南九州新聞記者も「言葉」を選んで欲しいものである。

記事とは別に、有用なデータが記されていたので転用したい。

・議員の一般質問回数調べ
(あれを一般質問と呼ぶには「一般質問」という言葉に失礼だ、と私は思う。単なる「陳情」か「愚痴」程度に過ぎない)
18年6月議会以降の議会開催回数11回のうち質問回数がゼロの議員

有留襄(旧高山町) 石倉勝美(旧内之浦町) 
木原田進(旧高山町、前議長、元役場職員) 佐伯和久(旧内之浦町、文教・厚生委員長)
下原口貞吉(旧高山町) 下大園貞吉(旧高山町、元議長、元役場職員)
末次健一(旧高山町) 中窪勉(旧高山町)
福留廣幸(旧高山町、元役場職員) 

というお歴々。
なお、()内は私のコメント。

お見受けすると、
有力者の「あんたがしあんせ(あなたがしなさい)」という鶴の一声で議長に「ようやく」なれた者、
場外車券場建設に係るニセの「住民合意書」に署名押印した者(有印私文書偽造罪に該当すると解する)、
の名前が目に付く。

・9月24日開催の議会をボイコットした議員

青井国雄(旧高山町) 恒吉智彦(旧高山町)
柳川良則(旧内之浦町、H20.2月時点で経済・建設委員長)
有野紘一(旧高山町) 福留廣幸 
有留襄 重田寅男(旧高山町、元役場職員)
下大園貞吉 佐伯和久
中窪勉 橋野和己(旧内之浦町)
木村實馬(旧内之浦町) 木原田進

ほう、あのヤロー、7年間に及ぶ「ニセ税理士行為」だけでは飽き足らなかったと見えて、町議会までサボタージュしたか!
今からでも遅くない、税理士法違反で刑事告訴するか。

あと、前回の選挙のときに頼みに来たので票を回してヤッタ奴も名前を連ねている。
大失敗だった!
有権者に申し訳ないことをしてしまった。謝りに行かなくちゃならなくなったじゃないか、あのクズ野郎!

とやや控えめに(どこが?)怒りの一端を書かせて頂いた(笑)。

実は、このあと

・9月26日、10月29日台風被害現地調査欠席者(15名)
・10月17日開催の郡議会大会欠席者(15名)
・10月21日、12月5日議会運営委員会欠席者(3名)
・10月21日開催の経済建設委員会欠席者(5名)
・10月6・20日議会広報特別委員会欠席者(11名)
・11月25・26日議会運営委員会所管事務調査欠席者(3名)

と続くのだが、
顔ぶれはいつも一緒なので、名前は割愛させていただく。
書けば書くほどブログの品格(品位)が落ちるというものだ。品格があるかどうかはご覧頂いている方々の判断次第だが。

続いて、

・文教・厚生委員会を開催せず
  佐伯和久委員長
・定数是正を求める陳情書を無視
  橋野辰己特別委員長

笑えるのがここ!

・11月10日、日当が支給される一部事務組合出席者

福留廣幸 有留襄 下大園貞吉 中窪勉 木村實馬 木原田進

町議会は、
出席しようが欠席しようが毎月20万円以上の歳費が支払われる。
しかしながら、
一部事務組合の場合には出席しないと日当が支払われないことになっているらしい。

現金な奴らだ、

恥を知れ!

である。

しかし、である。
こういう議員を選出したのは、他ならぬ「肝付町民」である。
ここに最大の問題がある。

故竹下登元首相の言葉といわれているが、

この程度の国民にこの程度の政治家

というフレーズがある。

この程度の町民にこの程度の町議会議員

というセリフを肝付町民にお贈りしたい。

最後まで島津家と戦った、肝付家の本城があった土地の住民としての気概などその片鱗さえないらしい。

どうです、そろそろ変えませんかね、あなたの「意識」を。
そうすりゃ「町」も少しは変わるってもんだ。

現在、名前が挙がっている2名の次期町長候補者で、現在の町議会を相手にやっていけるんだろうか?
と甚だ不安を覚える次第である。

でも、私は感心しているのである。

町議会はいまだ空転しているらしいが、それでも町政は「滞りなく」執行されている。

14名の議員が町政に関与しなくても、である。
となると、
これらの議員の皆様には、実は、隠れた意図があるのかもしれない。

議員が22名では多すぎる。8名で十分だ!
「よし、我々が身を挺して議員の削減に立ち上がろうではないか!」
「そのために、議会をボイコット(サボタージュ)して、それでも町政に何らの影響がないことを立証して見せようではないか!」

とね。
できればそうであって欲しいものだ。
たぶん、違うと思うけど。


無料相談日和??

  • 2008.11.06 Thursday
  • 20:21
実はこの時期、弊事務所は非常に忙しいのである。

しかしながら、こういうときに限って来訪者が多くなる。
といっても僅か2名であったが。

いずれも相談ごとで、午前中1件、午後から1件であった。
朝の相談は、司法書士事務所から送られてきた、土地及び家屋における全部履歴証明書、その他証明書の「読み方」。

履歴を見ると、度重なる抵当権設定など結構複雑な変遷を辿っており、それを最初から説明し、
「確かに、最終的にあなたのものとして登記されていますよ」
とダメ押ししたのだが、
「全部事項証明書」自体、本物か否か不安な様子。

そこで、
「心配なら法務局へ行って登記簿謄本(全部履歴証明書)を取ってください。
全く同じものを出してくれるはずです。
3,000円(3通)で安心できるのであれば安いものです」
とお帰りいただいた。

その間1時間余り、もちろん無料。
「今日もよい仕事をしたな。しかも人助けを。」
なんて訳にはいかないのである、何しろ今月は多忙月なんだから。

と今度は午後3時過ぎ、またまた飛び込みの相談ごと。
当初は、
「10分程度でよろしいですか」
とお願いしていたのであるが、内容を聞いてこちらもアツくなり結局1時間以上お聞きしたような気がする。

なんでも、土地の所有権をめぐって肝付町と争っておられるとのこと。
事実関係を証する書類をお持ちでなかったので何とも言えないが、お聞きしたことが事実であるならば、
肝付町が個人の土地の上に道路を通したのがそもそもの始まり、ということになる。

肝付町役場職員のレベルを考えた場合、ありえないこともない。
酷い言い方ではあるが。
なお、全員がそうだとは言ってないのでご注意を。中には優秀な職員がいることも事実である。

そういえば、昨日、
肝付町役場の税務課職員が弊事務所を訪ねてきた。
大隅半島に所在する自治体が一致して、各事業所における給与所得者の住民税の特別徴収を進めているとのことであった。

その点、当該事項に関与している税理士にまずはお願いしよう、ということになったらしい。

まあ、私の場合、全ての事業所の所得税の源泉徴収処理をコンピュータでやっていることだし、大した作業は必要ない。
住民税にも特例納付があることだし、事業所の負担もそれ程のことはあるまい。

問題は、それによって、税務課職員の数を大幅に減らすかどうかの1点に尽きる。
その辺を件の職員に尋ねたところ、
「時期的に多忙なときもあって・・・・・」
というようなことであった。

そうかなぁ?
税務課に行った際にはよくチェックしているんだが、結構ヒマを持て余しているように見える。
肝付町役場にしても、鹿屋市役所にしても。

課長とか補佐なんて何もしてないのじゃないか?
と見えるんだけどね。
事業所(や税理士)に負担をかけて、課員が減るのではなく楽するのであれば頼めた義理も無かろう。

もちろん本来の目的はわかっているつもりだ。
住民税の未納税者数の減少が目的であるということは。
でも、これまで特段の手立て、例えば強制執行(徴収)などをしないでのんびり構えていたから、ここまでの状況になったのではないのか!
それを今頃になって「何をかいわんや!」である。

まずは自治体の「自助努力」を優先遂行すべきではないのか。
自治体によっては多様な手法によって未納者から住民税等を獲得しているではないか。

協力するのは吝かではないが、
自治体の、従前の不作為に関する真摯な反省が最初である。

ところで、昨日来た税務課職員、
ノックをしたので「どうぞ」と声をかけたところ、ズカズカ上がりこんできて、しかも私の作業している机のところまで来ようとした。
「コラコラ!」である。

「そこで待ってて」と応接テーブルを指差したところ、そこまで引き返した。
「まあ、どうぞ」と椅子に座るよう勧めたところ、着席するや否や、「実は住民税の特別徴収に・・・・」と話し出した。

「オイオイお前はどこの馬の骨だ!」
などということは品性のある私としては言えないので(笑)、まあ、黙って聞いてやった。

私;
「住民税の天引きということは、前年度の所得に基づいて計算した額を均して給与から控除するんでしょう」

職員;
「いや、住民税は前年度の所得に基づいて計算しますから、それを給与から天引きしてもらいます」

私;
「????」
(内心)「何だコイツ。人の話を何も聞いていない!」

「こういう部下を持った、持たざるを得ない肝付町長も大変だろうな」
と思った次第である。
例によって全職員がこんな具合であるとは言ってないので、誤解しないで頂きたい。

しかしね、普通、初めて訪問した先ではまず名乗るでしょ!!
しかも、相手が許可を出すまで玄関先で待ってるでしょ!!
これぐらい、そこらのガキでも知っていることだ。

昨日、階下の本屋さんの駐車場で迎えを待っていた女子小学生がやって来て「トイレを貸して下さい」と口上を述べたが、
まだ、そちらの方がしっかりしているではないか。

ところで、肝付町長、
このブログでも指摘した、いつかの、例の、消防団の皆さんとの「観光旅行」、
議会での質問(確か、現議長が議員時代になしたと覚えているが)に答えていわく、
「あれは公務である」
ということだったと思うが、

「返金」されたそうである。

そうか、やはり「公務」ではなかったということだな。

議長の過去の質問を問題にして、大事な公務をすっぽかしている14名の選良であるかもしれないし、そうでもないかもしれない議員に聞いてみたいものである。

「町長は議会で「観光旅行」を「公務」と答弁したが、それは問題にしないのか!
議長の発言に何ら法的根拠の無い不信任決議をなしたのに、法的に認められている町長への不信任案は提案しないのか!」

とね。
まあ、言うだけ無駄だけど。

肝付町は、
相も変わらず町民を心から楽しませてくれる非常に心優しい町である。
 ラブラブ

と言っておこう。



つまらない話題で申し訳ない!(ペコリ)



大切なのは、疑問を持ち続けることだ。
   神聖な好奇心を失ってはならない。
                   ― アインシュタイン ―
                     
(20世紀の名言「本日の名言(11/6)」から)

「お祭り」ならぬ「ガキのケンカ」か?

  • 2008.10.19 Sunday
  • 20:48
昼間は「お祭り」に対して甚だ失礼な書き方をしてしまった。
他意はなかったのだが、「やぶさめ祭り」に関わる方々であの拙文を読まれた方はお怒りになったかもしれない。
(地元では全然と言ってよいほど読まれてないが)

また、南九州新聞社のWeb大隅半島では、過去の記事は有料会員でないと見ることができないようなので、
コトの顛末を、南九州新聞の18日付け「武市稔」記者署名記事をベースにご紹介したい。

肝付町出身者で都会にいる方々がこのブログを読まれているということなので。
関係ない方も、まあ笑えると思うのでよろしければどうぞ。

・今年の6月議会でK議員(旧内之浦町出身)が議長に立候補。
 K議員;8票 N議員;8票 前議長;6票
 上位2名が同数だったため抽選(ジャンケンだったという話である)で
 K議員が議長就任
 なお、N議員、前議長とも旧高山町出身。

・9月議会でS議員が議長の不信任案の動議を提案
 賛成14票、反対6票で可決。
 同時に「場外車券場売場建設」に係るK議長の18年12月議会、
 19年3月議会での質問に関する特別調査委員会(委員長;S議員、21名)を
 設置。

・9月議会最終日、内之浦地区の農業委員選挙にK議長が介入したとする文書
 につき緊急動議がなされたが、K議長は本会議を優先。
 しかし、2回の出席勧告にも拘らず13名の議員が欠席。
 結局、8名で本会議を再開、決議。
 特別委は(用地の売却に関して町長は)
 「何ら疑わしい点はなかった」と結論付けた由。

・台風13号通過後の9月29日、内之浦地区災害調査が行われたが、
 14名が欠席、8名だけで行われた。

・10月17日、南大隅町で「肝属郡町議会議長会(会長;K議長)」主催の、
 「議員研修会」が開催されたが、15名の肝付町議が欠席するに至った。

まあ、こんなところである。
ところで肝付町議会の定員は現在22名である。
合併当初、在任特例などという「実にふざけたシステム」を利用して一挙に32名に膨れ上がったが、なんとか22名まで減ったという次第。
(7名ぐらいで十分だと私は思う、どうせ役に立たない輩が多いのだから)

ここで「数」から検討してみよう。

・議長選挙時にK議員についたのが本人も含めて「8名」。

・不信任決議のとき反対票は「6票」。
 本人は議長だから投票できないとしても「1票」少ない。
 でも賛成「14票」。シンパが欠席したということか?

・9月議会でのボイコット議員は「13名」。
 「8名」が出席。
 「1名」は議員としての良心の呵責に耐えかねて出席したということか?

 でも、

・内之浦地区災害調査では「14名」が不参加。
 「町民の安全」よりも自分たちの面子の方が非常に大事であるということだ!

・議員研修会では「15名」が欠席。

 う〜ん、「1名」増えている。病気でもない限り、もしかしてこれは、
 肝付町お得意の「・・・・」でもあったか?
 などと外野は余計な詮索をしてしまうのである。

微妙に「数」が変動しているが、もしかするとこれは議長選挙のシコリではあるまいか?
まさか、「旧内之浦町議」VS「旧高山町議」の戦いではないと思うが。

肝付町役場に行くと、駐車場の狭さに閉口させられる。
その一因に「猫も杓子も」といぐらいに「建立」された「名誉町民」の記念碑みたいな代物がある。

前にも書いたと思うが、旧高山村財政を立て直した河野氏とか、大「二階堂進」御大(大を2つも附けてしまった)が名誉町民というのは理解できるし、そうあるべきだと思う。
しかしながら、その後の「名誉町民」はいただけない。

歴代の町長をすべて名誉町民にする気なのではないのか?
その内に議長経験者まで名誉町民にしたりして!?
ありえるハナシである、恥ずかしながら。

今回のK議長をめぐる「騒ぎ」も、単なる議長選挙に係る確執ではなくて、どうもその奥深いところには別の思惑があるような気がする。

そうでないとしても、

「ガキのケンカ」は止めてくれない?
そんなことやってる場合じゃないだろう!

と思う。
町民として恥ずかしい限りである。

そうそう、「議長の資質に欠ける」として不信任案動議を出したS、前にも書いたと思うが、
例の「場外車券売場建設」に係る「住民合意書」に署名押印(写しを確認した)した人物である。

何らの権限も無いにも拘らず。

肝付町民もコケにされたものである。
もっとも「選良」(選悪?)を選んだのは当の肝付町民であるが。

「やぶさめ祭り」で楽しむのも良いが、何とかならないものかね、この××加減は。

お祭り日和!−肝付町「やぶさめ祭り」−

  • 2008.10.19 Sunday
  • 12:18
今日は恒例の「やぶさめ祭り」である。

青空もだいぶ広がってきた。
毎年、この祭りの日は雨が降ったことがないそうである。
開業して4度目の祭りになるが、一度だけ夕方近くになって小雨が降り始めたことはあったが。

先ほど「大隅史談会」会長の松下さんが差し入れのミカンと共にお見えになって、しばし歓談した。
(今夜あたり、「やぶさめ」が氏のブログ「鴨着く島」で紹介されると思う)

「日曜なのに、しかも世間は祭りというのに仕事やっているのか!」

と驚かれていたが、
平日よりむしろ土日の方が集中して仕事が出来るのである。
電話は鳴らない(鳴っても出ないことが多いが)、来客はない、と良いことづくめなのである。

実に仕事が捗る。
JAZZのリズムに身体を揺らしながらキーボードをたたく指も快調そのものである。
読書とか論文執筆とかの知的な作業には向かないが。

松下さんと話したのだが、
「やぶさめ祭り」、当然年1回だけで、居並ぶ「出店」の売上アップには貢献するだろうが肝付町にはほとんど金銭的便益をもたらさない。

要は、
「金を地元に落とすことはない」
単なるお祭りなのである。

「やぶさめ饅頭」とかいう1個食べれば充分という饅頭はあるが、それだけのことである。

「やぶさめ」自体は1時間ぐらいで終わってしまう。
それでは「祭り」としてはお話にならないので、この時間、河川敷で種々の催しが開催されている。
「賞金10万円」とかいうのもあったと思う。

「金」は出て行くが入るのはほとんど無い、と私は踏んでいるのだが。
まあ、それでも、町民が楽しんでほぼ1日を過ごせるのであるようだから、どうのこうのいう問題ではない。
少々の「乗数効果」もあるかもしれないし。

問題は、たった1日だけの「やぶさめ祭り」を、通年的に商業ベースに乗せる知恵を出せない町政関係者とか商工業関係者の存在である。

松下さんと一緒に、
先日の日税連研究会時に、山鹿市の行政書士有働さんより頂いた「山鹿灯篭」を前に、
また、これまた頂いた「山鹿せんべい」の話も交えながら(もう食べ終わってなかったのであるが)、
彼我の比を検討した。

結局のところ、知恵が足りない、はなから検討する気が無い、ということであろう。
誠に以って遺憾なことである。

町議会で、おバカな議員の尻馬に乗っかってアホな事をやっている場合ではないのだが。





「肝付町議会の早期正常化を」(10/18日付「南九州新聞」)

議会修了後の9月29日に行われた、台風13号による内之浦地区災害調査には議員8人が参加し、またも最終本会議をボイコットした議員ら14人が欠席。
内之浦地区で土砂災害で民家が3棟全半壊したことは記憶に新しい。

373news.com(南日本新聞)
台風13号 内之浦で3棟全半壊」(9/19)

373news.com
肝付町議会 13議員本会議ボイコット」(9/25)

まさか、自分たちのことを「選良」などとは思ってないだろうな、この連中は?
しかしまあ、この程度の議員がふさわしいのかもしれない、大多数の肝付町民には。

でも、
議会での「お祭り騒ぎ」は勘弁して欲しいものである。

「お祭り」は個々の議員の頭の中だけにして欲しい。

「観光」は「公務」?

  • 2008.03.28 Friday
  • 11:14
ローカルな話題で申し訳ないのだが、
今どきまだこんなことをする首長がいたなんて、唖然としてしまった。

数日前、「人口99,000人」に対して「職員数4人」の自治体、"Sandy Springs City" にひっかけてお隣り「鹿屋市」のことを俎上にあげたが、
ちょうどその頃、
我が「肝付町」ではとんでもない事案(事件)が持ち上がっていたのである。

近所のおばちゃんが、ある町議の「議会報告」を持って来てくれて判明したのだが(昨日付地元ローカル紙「南九州新聞」にも掲載されていた)、

要は、
3月定例議会開催中の6日から9日までの「4日間(土日含む)」に、
「自治体消防制度60周記念式典」に付き添いのため「公費」で上京した「肝付町長」が、式典が開催されていた時間には、「柴又帝釈天」の「寅さん記念館」にいた、
というものである。

「議会報告」によると、一連の流れは以下のとおりである。
なお、この町議は、
例の「場外車券売場」設置問題、

すなわち、町議2名と自治会長等が住民の同意を得てないにも拘らず、「同意文書」を偽造して(この程度では我が町では罪を問われないのである)、業者に交付、結果的に経済産業省車輌課長(たぶん)が許可を与え、建設されるに至った問題、

に関して、町長に「やめろ」と迫った、肝付町議にしては珍しく気合の入った人物である。

・12月議会で、
 消防団幹部など関係者「25名」、
 町長以下「2名」(ということは計3名?)
 の参加費用「252万円」が予算計上された。
 なお、この時点では「2泊3日」の予定であった。

・3月6日から9日まで上京(いつの間にか「3泊4日」に変更された)
 武道館の式典に参加したのは、
 「2名」の消防団員と「1名」の役場職員

・14日の一般質問にて
 「町長は(式典に)参加されていないので公務とはいえないのでは」
 と議員が質問したが、町長は、
 「公務である」
 と否定。
 これを受けて町議は、
 「調査特別委員会」の設置を求める動議を発したが、
 「5対16」で否決

私の疑問
・「28名」程度の人間が「式典」参加のために上京したにも拘わらず、
 参加者はたったの「3名」
 じゃあ、残りの者は何のために上京したの? 何をやってたの?
 ということになる。

・町長の「公務」発言であるが、
 「式典」参加のために上京したのに参加しなかった、
 それが公務とこれ如何に? 
 私の頭が悪いのか、どうも町長のロジックが見えないのであるが。

・「5対16」
 5人も賛成に回ったとは、肝付町議にしては大したものだ。
 (ただ、うち1名は例の偽造「合意文書」に署名した議員だけど。)

・なお、「南九州新聞」の記事によると、
 (またもや)同町議会議長が「特別委員会設置の提案を取り下げて欲しい」
 と動議を提出した議員に言って来たとのこと。
 この議長は、「場外車券売場」設置問題のときも(町長の意向を受けて) 動き回った人物である。

誠に以って恥ずかしい限りである。
こんな連中がのさばっている町の住民であることが。

最後に、旅行会社による、
「肝付町消防団60周年記念式典研修」様御一行の日程表を挙げることにしよう。
式典参加がなぜ「研修」なのか、これまた私の理解力の範疇を超えるものではあるが。

3/6
内之浦支所→肝付町本庁→鹿児島空港→羽田空港→レインボーブリッジ→国会議事堂(昼食・研修)→東京消防博物館→新宿ワシントンホテル

(羽田空港から国会議事堂へ向かうのに何故レインボーブリッジなんだろうか? 議事堂で研修って単なる見学だろう?)

3/7
ホテル→寅さん記念館→浅草(昼食?)→首都高→関越自動車道→伊香保IC→草津温泉(草津温泉リゾートホテル)

(寅さん記念館でのんびりしていた頃、60周年式典が武道館で開催されていたということらしい。柴又から武道館って走っていける距離ではないし、浅草で昼食じゃ、どうみても批判から逃れられないと思うけど)

3/8
ホテル→鬼押出ハイウェイ→軽井沢(散策)→軽井沢IC→伊香保IC→大沢屋(昼食)→中禅寺湖→華厳の滝→日光いろは坂→鬼怒川温泉(鬼怒川温泉ホテル遊楽館)

3/9
ホテル→日光東照宮→報徳庵(昼食)→羽田空港→ 以下、省略



町長ほか消防団の皆さん、いい観光旅行をされてよかったですね!

って言うしかないなこれじゃ。

300万以上の税金使って「研修」に行くのであれば、Sandy Springs Cityでも行って貰ったほうがよっぽど町民のためには有益なんだが。

妖怪人気度No1、一反木綿が舞う!肝付町

  • 2007.08.18 Saturday
  • 16:31
関与先が多忙のためアポを取ってた訪問が取止めになりました。

で、つらつらと解析語句を辿っていたところ、妖怪「一反木綿」に行き着きました。
ご存知「ゲゲゲの鬼太郎」に出てくる、ヒラヒラと空を飛ぶ妖怪ですね。

この一反木綿、「第1回妖怪人気投票」で栄えある第1位に選ばれたそうで、
確認してみると確かに446票を獲得して1位となっていました。

第1回妖怪人気投票

同サイトの「妖怪へのコメント」から引用しますと、

1位【一反木綿】へのコメント一覧
 空飛ぶ姿が何ともユニーク
 方言がキュート
 いつでもどこでも鬼太郎の危機に駆けつけるトコロがカッコイイです。
 会社に遅れそうなとき「乗りんしゃい!」って言ってくれそう。
 一見弱々しいけど、いざとなるとみんなを乗せて助けてくれる頼もしい存在
 一反もめんに乗って空を飛ぶのが、子どもの頃の夢でした。
 鹿児島の妖怪だから
 多分これが一反木綿だという物体を見たことあるので、親近感が。
 妖怪界の名サポーター。ぬりかべとともに大事な存在
 うすっぺらいのに厚い心をもっている。
 水木氏の脚色でかっこいいお化けにされてしまった。でも、それがいい。

「方言がキュート」、「鹿児島の妖怪だから」ってよくよく調べると、
なんと、我が肝付町出身(?)の妖怪でした!!
そしてこんな記事が。

妖怪のこころ:/1 一反木綿−−鹿児島
(毎日新聞 2007年8月7日 東京朝刊)

いつまで記事がアップされ続けるかわからないので、引用させていただきます。(不都合な場合、ご連絡いただけますと可及的速やかに削除いたします。)

「◇遅くまで遊ぶな、戒め

 ◇忙しい親、子に言い聞かせ/途絶えた伝承、10年前復活

 河原で遊ぶ子どもたちは時を忘れていた。日が落ち、辺りが暗くなり始めた。「一反木綿(いったんもめん)が出るぞ〜」。1人が叫ぶ。「わーっ」。子どもたちは一目散に家路を走った。鹿児島県肝付(きもつき)町の郷土史家、竹ノ井敏さん(82)は、幼い日の夕景を懐かしむ。

 一反木綿は、長さが一反(約11メートル)の白い木綿の妖怪。水木しげるさんの漫画「ゲゲゲの鬼太郎」に登場する。水木さんの出身地、鳥取県境港市の観光協会が今春企画した「第1回妖怪人気投票」で1位になった。

 だが元々は鹿児島県・大隅半島南東部のごく一部に伝わるローカルな存在。しかも近年は伝承が途絶え、地元でもほとんど知る人はいなかった。

 よみがえったのは、つい10年ほど前。同町文化財保護審議会の海ケ倉喜通会長(72)が地元紙の取材で知り、調査を始めた。「テレビで一反木綿が『わかり申した』と言うのを聞いて、鹿児島弁かなと感じたが、全国どこにでもある話だと思っていた」と苦笑する。

 調べてみると、一反木綿の話が伝わるのは町内でも旧高山町の北側の一部で、肝属川の河口から上流約3キロの川沿いにある集落だけ。「いったんもんめ」「いったんもんめん」とも呼ばれ、地元出身の教育者・野村伝四が1942年、民俗学者の柳田国男とともに著した「大隅肝属郡方言集」には、「長さが一反もある木綿の様なものがヒラヒラとして人を襲う」と記されていた。

 また、竹ノ井さんが地元の民話をまとめた「大隅高山のふしぎ草紙」には、こんな昔話が残る。

《ある人が夕方、野良に忘れ物をしたことに気づき、子どもたちに取って来るよう頼みました。捜し当てて帰ろうとした時、杉のこずえから白いものが2人を目がけ、ひらひらと飛んできました。2人は泣きながら帰ったということです》

   *

 一反木綿が出現するとされるのは、夕暮れ時。竹ノ井さんは「当時、親は農作業などで一日中働いていた。目の届かない子に『遅くまで遊んでいては危ない』という戒めだったのだろう」と説く。竹ノ井さんは囲炉裏(いろり)を囲んで、祖父母から多くの昔話を聞いた。中に一反木綿の話もあったという。

 ではなぜ、その姿が一反の木綿なのか。海ケ倉さんは「墓に立てた旗ではないか」とみる。かつてこの地域では死者を土葬する際、弔いのため白や黄色など大小の木綿の旗を立てた。幅約45センチ、長さは2メートル以上のものもあった。竹ノ井さんは「旗が風で飛んで、ひらひらと舞ったこともあったはず」と話す。

   *

 戦後、高度経済成長期を経て日本の生活環境は一変した。電気が普及し、暮らしから闇が消えた。核家族化やライフスタイルの変化で、祖父母との語らいも家族のだんらんも減った。

 海ケ倉さんは「この町でももう、家で一反木綿の話は出ない。実際に話を聞いたのは70歳から上だろう」と寂しそうに話す。今春、竹ノ井さんは一反木綿の紙芝居を作った。「子どもたちに地元の民話を覚えていてほしい」という願いからだ。

 煌々(こうこう)と明るい夜の街を子どもたちが出歩く21世紀の夏。けれど、その心の闇は……。再び一反木綿の出番なのかもしれない。【板垣博之】


一反木綿の話が伝わるのは(中略)、肝属川の河口から上流約3キロの川沿いにある集落だけ。
うーん、どこなんだろう?
今度、海ケ倉会長さんに尋ねてみようと思います。

かつてこの地域では死者を土葬する際、弔いのため白や黄色など大小の木綿の旗を立てた。
確かに見た覚えがあります。
私が小学生ぐらいの頃までは、このあたりは土葬が普通で、集落の人々がお供え用の造花やその他装飾品を手作りしていました。
旗の色は、「一反木綿」の白だけでなく赤なんかもあったかと思います。

「一反木綿」の色が赤だったら、違う投票結果になっていたかもしれません。

町長、「やぶさめ祭り」や「花火大会」もいいけど、「一反木綿まつり」なんてのもどうですかね?

「不正合意書に署名した町議を晒し者にする祭り」なんてのは無理な話でしょうから。

煌々(こうこう)と明るい夜の街を子どもたちが出歩く21世紀の夏。けれど、その心の闇は……。再び一反木綿の出番なのかもしれない。

心の闇、子供達に限らず大人達にもあると思いますが、さすがの「一反木綿」でも無理でしょうね、残念ながら。

肝付町、場外車券売場のその後。

  • 2007.08.16 Thursday
  • 10:30
最近、車券売場の検索が多いです。
昨日なんかは、IPアドレスを見る限りおそらく同じ方かと思いますが、結構な頻度と時間でした。
もちろん他の方も。

盆で帰省したところ、元ミニゴルフ場になんだか訳のわからない建物が建築中、
あれはなんだ?ということで誰かに尋ねられ、状況をネットで検索された、というところでしょうか。

税理士が始めた署名活動も、地元の人間は周囲の目を恐れて(多分)ほとんど誰も協力しなかったようですし、
件の、偽造された「住民による合意書」に「振興会役員でもないのに」役員として署名した「肝付町議会議員」2名に対して警察が動いたということも耳にしていません。
町議は公人ですから一応名前を苗字だけでも挙げておきましょうか。
(ということで挙げていましたが、止めました。(8/18))
2名が署名した合意書のコピーをネットにアップしても構わないんですけど、それはやめておきましょう。
(アップできなくて残念です!(8/18))

肝付町議会、旧高山町時代の話ですが、
婦女暴行をした者が議員をやっているとか、町外で金に物言わせた町議が当該女性の関係者に脅されて(?)他の町議から300万円を借りて事なきを得た、
という怪文書が流れるような町ですから、しかもその2名はずっと当選してますし(1人は引退したかな?)
ま、驚きもしませんがね。

民度が低いと、議員のレヴェルも低い、という見本そのものですね。

自分の生まれた町ながら呆れてモノが言えません。

今回も、場外車券売場の建設に反対する有識者(?)の方々が私のところに来られましたが、
「口」で言うだけ、自分はなんら行動に移さない方々だけ、
これではね、良くなる筈がない!と思います。

ところで、場外車券売場の許認可官庁というのは、競輪ですけど、経済産業省です。

自転車競技法

第4条
 車券の発売等の用に供する施設を競輪場外に設置しようとする者は、経済産業省令の定めるところにより、経済産業大臣の許可を受けなければならない。当該許可を受けて設置された施設を移転しようとするときも、同様とする。
○2 経済産業大臣は、前項の許可の申請があつたときは、申請に係る施設の位置、構造及び設備が経済産業省令で定める基準に適合する場合に限り、その許可をすることができる。
○3 競輪場外における車券の発売等は、第一項の許可を受けて設置され又は移転された施設(以下「場外車券売場」という。)でしなければならない。
○4 前条第六項及び第七項の規定は第一項の許可に、同条第八項及び第九項の規定は場外車券売場に準用する。

おそらく申請は、九州経済産業局産業部産業課車両競技係を通じて為され、実質的な最終的な決済は本省の製造産業局車両課が行ったと思います。

経済産業省サイトより

車両課の所掌事務
1. 第八条第一号及び第十七号に掲げる事務であって、自転車(リヤカーを含む。)及びその部品に関すること。
2. 自転車競走及び小型自動車競走の施行

自転車競技法施行規則
第14条
 法第4条第1項の規定により、競輪場外における車券の発売等の用に供する施設(以下「場外車券発売施設」という。)の設置又は移転の許可を受けようとする者は、次に掲げる事項を記載した許可申請書を、当該場外車券発売施設を設置し又は移転しようとする場所を管轄する経済産業局長を経由して、経済産業大臣に提出しなければならない。
 1 申請者の氏名又は名称及び住所並びに法人にあっては代表者の氏名
 2 場外車券発売施設の設置又は移転を必要とする理由
 3 場外車券発売施設を設置し又は移転しようとする場所
 4 場外車券発売施設の構造及び設備の状況
 5 場外車券発売施設の敷地に係る土地又は建物に関する権利関係
 6 入場者数及び車券の発売金額の見込み並びにそれらの計算の基礎
 7 場外車券発売施設の設置又は移転に必要とする経費の見積額及びその計算の基礎並びに経費の調達方法
 8 場外車券発売施設が払戻金の交付を当該交付に係る競走が実施される日のすべての競走が終了するまで行わない施設であるときは、車券の発売等の時間その他の運用方法
 9 設置又は移転しようとする場外車券発売施設において車券の発売等をすることを証するために必要な説明
2 前項の許可申請書には、次に掲げる図面を添付しなければならない。
 1 場外車券発売施設付近の見取図(敷地の周辺から千メートル以内の地域にある学校その他の文教施設及び病院その他の医療施設の位置並びに名称を記載した一万分の一以上の縮尺による図面)
 2 場外車券発売施設を中心とする交通の状況図
 3 場外車券発売施設の配置図(千分の一以上の縮尺による図面)
3 第12条の規定は法第4条第4項 において準用する法第3条第9項の規定による届出について、前条の規定は場外車券売場の設置者が当該場外車券売場の構造又は設備を変更した場合について、それぞれ準用する。

15条(許可の基準
法第四条第二項 の経済産業省令で定める基準(払戻金又は返還金の交付のみの用に供する施設の基準を除く。)は、次のとおりとする。
 1 位置は、文教上又は保健衛生上著しい支障を来すおそれがない場所であること。
 2 施設は、入場者数及び必要な設備に応じた適当な広さであること。
 3 車券の発売等の公正かつ円滑な実施に必要な次の施設を有すること。
  イ 車券の発売等の用に供する施設
  ロ 入場者の用に供する施設
  ハ その他管理運営に必要な施設
 4 前号に掲げる施設の規模、構造及び設備並びにこれらの配置は、入場者の利便及び車券の発売等の公正な運営のため適切なものであり、かつ、周辺環境と調和したものであって、経済産業大臣が告示で定める基準に適合するものであること。
  (2項省略)

自分たちが許可した場外車券売場に係る申請書に添付された住民の合意文書が、住民の合意どころか偽造された(と思われる)文書であることを知ったとき、
経済産業省担当者はどうするんでしょう?
「無謬神話」の中で生きる優秀なキャリアの皆さんですから、おそらく極めて有効かつ適切な回答をなさるんでしょうね。

もっとも経済産業省に難癖をつけるのは的外れだと言えます。
許可申請書が形式的に法令に適合していれば許可せざるを得ないでしょうから。まさか、許可申請書に添付された「合意書」がいい加減なシロモノなんて考えもしないでしょうしね。

「合意書」が住民の意思を反映したものではないと判明した時点で、申請書を撤回しなかった業者が問題であると言えます。
もちろん、その前提として、
住民の意思を確認しないまま「合意書」に署名押印した、当該人物達の行為が最も問題である、ということになります。

「紛い物」の合意書で許可が下り、そして工事が始まった。誰も責任を取ることはないこの現実、何とも言えませんね。

近く、建設中のサテライトでも撮ってきてアップしようと思います。



減価償却については後ほど。

はんらん注意情報−肝属川水系−

  • 2007.07.11 Wednesday
  • 11:04
昨夜から雷が轟くとともに大雨が降り続いています。
現在、小康状態を保っていますが、
今朝ほど近くの肝属(きもつき)川水系高山(こうやま)川の様子を見に行ったところ、いつもの川とは変容して、水面がかなりの高さに達していました。

国土交通省リアルタイム防災情報サイトでチェックしてみたところ、高山川近辺での午前10時現在の降雨量は以下のようになっています。

まずはやや上流の前田付近。



続いて高山橋付近。



いずれもこの10時間で累計100mmに達しています。
グラフから1時間あたりの降雨量は減少している様子が見て取れますが、まだまだ油断はできませんね。

なお、高山川下流の俣瀬橋付近は午前10時時点の水位が4.16mと、氾濫注意水位と避難判断水位の間に達しています。



また雨が降り出しました。
そろそろ止んでくれないと俣瀬橋付近の住民の方には避難勧告が発令されるかもしれません。
被害が出なければいいんですけど。

肝付町議会一般質問

  • 2007.03.20 Tuesday
  • 09:49
久々に肝付町の話題を。
今日は町議会の一般質問があるそうです。

これまで町政なんて(失礼ながら)見向きもしなかった方から今朝ほど電話がありました。
「今日は一般質問だってね。兄さんが質問すると聞いてるけど私達も傍聴に行く。」と。

どうも誤解があるようです。
「兄さん」ってのは私の兄のことなんですが、税理士ではあっても議員ではありません。
「一般質問」てのは議員が好きなこと(?)=「町政一般」について質問できるという意味での質問なんですが、
どうも「一般の住民が質問できる」と誤解されているようです。
同じことを前にも質問されましたけどね。

今日の一発目は前回の一般質問で場外車券売場の開設について質問したK議員。
おそらく前回に引き続いての質問かと思います。
10時からですので、私も行ってみることにします。

それこそ、
「一般」の住民から興味をもたれた今回の問題、
兄の努力も無駄にはならなかったようです。

今回は前回以上に傍聴席の補助イスが必要になるかもしれません。

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