東京地方税理士会の皆様へ

  • 2017.03.11 Saturday
  • 17:21

 

本日、東京地方税理士会会報、

 

「東京地方税理士界」が届きました。

 

 

 

 

なぜに南九州会の私の所へ?

 

実は表紙の「メジロ」の写真は私が撮ったものです。

以前やってたfacebookで知己を得た方に頼まれて提供させていただきました。

 

確か昨年でしたか、

東京税理士会神田支部の会報(元旦号)にも提供させていただいたかと。

 

会報によると、

昨年末の会員数は、個人会員が4,816名、法人会員が306とのことですが、

 

日々、ハードディスクの中に埋もれて行く画像をこうして使っていただき、

多くの方に見ていただけるということは有難いことかな、と思います。

 

所得税の確定申告期限まであと数日、会報どころではないかと思いますが、

お疲れの目に少しでも癒しになれば、と願う次第です。

 

さあ、私も頑張ろう!

めざせ期限内申告!!笑)

 

 

 



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エッ!355万円の債権回収のため強制執行されるの、不肖クボタは?

  • 2013.12.25 Wednesday
  • 18:06

たまに、迷惑メールホルダを見ると面白いのが届いていたりする。
今回、目を引いたのはこれ、
 
M・U・F債権回収株式会社から強制執行の通知が届いていた。
 




8件で遅延損害金を含んで総額355万円!!
一体何をやらかしたんだろ、自分?ww

このメールが送信されたのは12/19、15:47のようだが、
その5分後、15:52には早くも「サイバー被害対策特別弁護団」というホワイトナイトのような団体から救いのメッセージが送信されていた!





全くもって有難いことで!!w
どうやって知ったんだ!?
 
なお、不肖の氏名ではなくメルアドが記載されているので消してある。

で、よく見ると、
「M・U・F債権回収株式会社」のメルアドと「サイバー被害対策特別弁護団」のメルアドは、
まったく一緒!!

ずいぶんと雑な性格なようで。w

この程度の杜撰なメールで騙され、慌てて指定のURLをクリックする者がいるのだろうか?
まあ、いるからこそ送り付けてくるのだろうけど、なかなか信じ難い。

355万円という金額の設定から考えるに、慌てん坊さんにURLをクリックさせ、
メルアドの実在性を確認、IPアドレスやプロバイダーを把握するや速攻で次の架空請求メールを送りつける手口なんじゃないか、
と思うのだが、どうだろう?

19日より3日以内?
とっくに経過したのだが、次の請求は来ないのかな?ww
 
なお、プロキシを使っているようで、(私の技術力不足だけかもしれないが)発信元は判らなかった。


ともあれ、気をつけましょう!!

 
メリークリスマス!


 


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引用の適法性−ブロガーの皆様へ−

  • 2008.04.26 Saturday
  • 11:06
「ブロガー」というのは私のようにブログを書く人のことをいいます。
かつて、「ブログ騒動」なるものが起きた際に、「ブロガー」という用語の印象は地に落ちましたが、
いつの間にか、普通に使われるようになりました。

で、ブログを拝見しますと、結構、他から「引用」されていることが多く見られます。
私などもその例に漏れませんが、「引用」にはかなり気を使っています。というのは、「著作権法」に抵触する可能性が多分に存在するからです。

「匿名」ならいざ知らず「実名」を晒しているとなると、緊張の度合いが格段に違いますね。
別に、「匿名」なら何でも書いていい、と言っているわけではありませんが。

なんかいい記事がないか探していたところ、読むに耐える「レポート」を発見しました。
「東大法科大学院ローレビュー」第1巻の「学生論稿」の一つ、同大学院を2006年3月に修了された(たぶん)川原健司氏による、
「引用の適法要件」がそれです。

引用の適法要件」(PDF、9頁)

事例も、
中田英寿事件東京地裁平成12年2月29日判決
バーンズ・コレクション事件東京地裁平成10年2月20日判決
「脱ゴーマニズム」事件東京高裁平成12年4月25日判決
について簡単に触れられており、

たった9頁のペーパーですから、楽に読めます。内容の理解については各人によって異なるとは思いますが。

この際、ブロガーとして、
知識の一つに加えておいても良いかも知れませんね。 


ハードディスクの熱暴走!?−HDD温度計−

  • 2008.04.19 Saturday
  • 10:37
パソコンに「SmartHDD Pro」というソフトを入れた。
ハードディスクの状態、例えば「温度」、「寿命」等を教えてくれるソフトである。

コレを見ると、私のPCのハードディスクの「最大許容温度」は65℃となっているのだが、
最初、起動したばかりだと、いつも大体42℃ぐらいなのであるが、どんどん上昇し、昨日は最高67℃まで到達した。

本当はもっとイッタのだろうが、逝かれちゃ困るのでシャットダウンした次第である。
機種は「DELL」の「DIMENSION 3100C」で、ディスクは「WDC WD1600JS-75NCB1 160GB」(SATA/7200回転)というヤツである。

検索したところ、3100Cの検証済み最大容量は「SATA3.0Gb/s NCQ 構成 : 320GB」となっている。
「SATA3.0Gb/s NCQ」に対応しているということは、マシな設計になっているといえるのだが、

この温度上昇は一体どうしたことなのか?

起動し、この記事を書き始めたときは46℃だったが、現在、58℃に上昇している。
まさに今、ポップアップの警告が出た。
これじゃオチオチ仕事をやってられない。

悪いことに、1年間の無料保証期間は終了している。

というわけでハードディスクを換装(交換)することにした。
昨夜のうちに250Gのものを注文したのであるが、その作業を考えると気が重い。
というか、「申告」を乗り切れるかどうか不安である。

なんとなく悪い予感がしたというか、
会計・税務ソフトの、別のパソコンへの移行の仕方はサポートから回答を得ているが、
問題は作業にかかる時間である。
データベースまで移行するとなると結構な時間がかかりそうだ。

で、前置きが長くなったが、
ソフトの示す数値が正しいのか否か、別のソフトを入れてみた。
結果はまったく同一の温度を示している。
もう60℃である。

「HDD温度計」がそれである。
むろん「フリーソフト」である。現在温度を示すと共に、温度変化をグラフで示してくれる。
有料の「SmartHDD Pro」と同じ数値を表示するということは、「使える」ということを意味する(と思う)。

よろしければお使いになってはいかがだろう?

入手はこちらから。
なお、古いパソコンだと対応してないディスクを積んでいる可能性もある。その場合は「ゴメンナサイ」である。

ご使用は自己責任で!



しかし、「CPU」の「熱暴走」は聞いたことがあるが、ハードディスクのそれは聞いたことがない。
どこまで上昇するか、どの時点で壊れるか、試してみたい気がするができない相談である(笑)。
できない実験か?

一応、パソコンのカバーを外し、
この涼しい中、扇風機の風を送り込んでいるが、あとどれぐらい使えるかどうか...

パソコンのお掃除!−フリーソフト編  

  • 2008.04.13 Sunday
  • 15:27
では、お約束のフリーソフトをご紹介したいと思います。

フリーソフトなので、これまたお約束の、
ご使用は自己責任で!
ということでよろしくお願いいたします。

パソコンは使えば使うほど「ゴミ」が溜まり、「レジストリ」が肥大化していきます。
「ゴミ」とは「テンポラリーファイル」とか「ログ」などのことを言います。また「レジストリ」とは「設定ファイル」のことです。

これじゃお分かりにならないかもしれないので、こちらをご参照下さい。
非常に勉強になります。

「矢吹拓也のいじくるレジストリ」の「レジストリとは何か?

でもって、ゴミが溜まり、レジストリが肥大化すると、パソコンの動きがだんだん鈍くなっていきます。
そこで、これらに対処するためのソフトの登場となります。

一応、私は市販のソフトも使っていますが、以下のフリーソフトも使っています。
コレまで使った限りで問題は無かったのでご紹介することにしました。

・まずは「ゴミ」と「レジストリ」の両方に対処するソフト。
CCleaner」(クラップ クリーナー)
最新版はこちらから。

このソフトは、手間がほとんどかからないのでまったくの初心者向けかと考えます。
ウィルスが検知された云々の書き込みがありますが、私のアンチウィルスでは大丈夫でした。

【ご注意】
ただし、検出された結果をすべて削除すると、パソコンに記憶させた「ID」とか「パスワード」まで削除することがあります。
パスワード等は「紙」に残しておかないと冷や汗をかくこと請け合いです(笑)。
でも笑い事ではありません、十分に注意が必要です。

「コレでは物足りない」方にお勧めしたいのが、ゴミの削除としては、

Wise Disk Cleaner
このサイトには日本語化の仕方が記載してあります。
最新版はこちらから。

の方は次でご紹介する「Wise Registry Cleaner 3」、
が「Wise Disk Cleaner 3」です。

そして、それぞれの、の方が「フリー(無料)」版ですのでお間違えのないようにご注意下さい。
License: Free
と明記されています。

なお、このままではメニューが「英語」になっていますので、それぞれの「Language Pack」、もちろん日本語(Japanese)をここからダウンロードしておいて下さい。

「Language Pack」、どちらもあの「Tilt」さん作成のものになっています。以前のヤツは話にならなくて、私は自分で書き換えていましたが、
Tiltさんのものになって、その必要は無くなりました。

本当に「感謝」です。
因みにTiltさんのサイトはこちら、「TiltStr」です。

Wise Registry Cleaner 3
これは肥大化レジストリの掃除をしてくれるソフトです。
ダウンロードは、上を参考にして下さい。

因みに、「CCleaner」で掃除した後に、上の2つで再度掃除すると、新たに検出します。
ただ、ちょっとした判断が必要になるので、初心者は無理に使わないほうが良いかもしれません。

私は、もっぱら市販ソフトよりもこちらを使用しています。
今のところ問題は発生していません。

がしかし、あくまでも、
ご使用は自己責任で!
ということでお願いします。




パソコンのお掃除!−その1−

  • 2008.04.12 Saturday
  • 15:43
昨日からパソコンの掃除にかかりっきりである。
「掃除」といっても機器の掃除ではない。
「ハードディスク」の掃除である。

パソコンは使っているとアッという間に「ゴミ」が溜まってしまい、動きが鈍くなる。
常日頃の「お掃除」が肝心である。

Acronisの「Partition Expert Personal」というソフトがある。
これは有料で、
ドライブを丸々コピーできる「True Image Personal」、ドライブをランダムに書き換えてくれる「Drive Cleaner Personal」とのセットで3980円だったか、ソースネクストから以前購入したものである。

中でもこの「Partition Expert Personal」、非常にコストパフォーマンスに優れている。
で、何をしてくれるかというと、「ハードディスク」の「パーティション」を簡単に作ってくれるのである。

通常、「パーティション」を作成するには「Fディスク」とかいって、まっさらな状態でやるしかない。しかもど素人には少々無理っぽい操作を必要とする。
つまり、パソコンを使い始めてから途中で「パーティション」を切ろうとしても、
OSの「クリーンインストール」、すなわち、PCを「まっさら」にする所からやり直すしかなかった。

要するに、すべてのソフトの入れ直しをせざるを得なかった。

その点、このソフトを使うと、
簡単に「パーティション」を切って、一つのドライブの中に「C」だけでなく例えば「D」ドライブを作成できるし、
また、それぞれの領域を簡単に増減させることができるのである。

私のPCは、4台のうち2台を仕事用で使っているのだが、その2台はどちらもディスクの容量は160G。
それを「C」と「D」に切り分けていたのだが、電子申告がらみでアッという間に「C」ドライブが一杯になり、動きが鈍くなってきた。

そこで、昨日昼から、「D」の容量を多少削除して「C」の容量を増加させる作業に取り掛かった。
のであるが、1台はスムーズに進んだにも拘らず、もう1台が途中で引っかかってしまった。

ソフト上では確かに「C」の容量が「30G」から60Gに増えているのだが、マイコンピュータの「C」は以前のまま「30G」。
仕方がないのでやり直したところ、
マイコンピュータ上でも「60G」になったが、うち「58G」が使用済み状態。

なんじゃこりゃ!?

である。
ソフト上でディスクの状態をよく見ると「C」「D」以外に小領域のドライブが2つある。
もう1台には同じ名前のものが1つしかない。
(160Gのハードディスクであっても、マイコンピュータ上では150Gぐらいしかないのは、このように隠れた領域があるからである。)

この「わけのわからない領域」が、ソフトの実行過程で「移動」が必要とされ、完全に終了しないうちに、例の「ブルー」画面が表示されるのである。
(ましてや「ブルー」画面は英文表記なので、現れただけで心臓の動悸が早くなるのがわかる。ホントに嫌な画面である。)

何回やっても同じなので、
(途中、レジストリーやゴミファイルを掃除したり、デフラグしたりしてである。)
減らした「D」ドライブを、試しに少しだけ増やしてみた。
すると、「C」ドライブもマトモになったのである!!

「行きはよいよい帰りは怖い!」

の逆パターンである(何のこっちゃ?)
で、再度、「C」ドライブを目標より多く領域を拡大して(当然に?結果はうまくいかないのであるが)、
次に、ほんの少しだけ減らす作業を行った。

結果は、期待通りであった。

「結果よければ全てよし!」

である。
この間、5時間程度、
久々にパソコンに遊ばれてしまったのであった。

一応、「税務」及び「電子申告」に係るソフト会社に、「ソフトを別のパソコンに移動させるにはどうしたらよいのか」尋ねたのであるが(回答はまだもらってない)、当面、現在の設定のままで行けそうである。
(うちのは「ダウンロード版」なので「CD版」みたいには、簡単に別のPCに移行できないのである。)

この「Partition Expert Personal」、単品でも2000円しないソフトであるが、まあ、便利なソフトである。
「パーティション」を切りたい方は、使ってみても悪くはないと思う。
因みに、以前、私の従兄に紹介したところ、非常に驚いていた次第である。あまりに簡単に切れるので。

ご参考までに。

何故、「パーティション」を切るのか?
通常、パソコンには1個のハードディスクしか備わってない。
この1個にOS(WindowsXP、VISTA)やソフト、そして他のファイルが含まれているわけだが、

万一、パソコンの動きがおかしくなって、OSをクリーンインストールすると、他のソフトは入れ直し、下手したら自分で作成したファイルまで喪失、なんてことになるかもしれない。

そこで、OSやソフトをインストールするドライブと、自己作成したファイルを入れておくドライブとに分けておくと、もしもの際にそれほど慌てなくても良い、ということになるのである。

もっとも、「ハードディスク」自体が壊れたら、寿命は5年程度と言われているが、
その場合には、「C」も「D」も関係なくクラッシュするのであるから、もはや「ご愁傷様」と言わざるを得なくなるのであるが。

そういう場合に備えて、まったく別のディバイスに日々バックアップしておくことが肝要である、と言えるのである。

因みに、私は、毎日2個のUSBメモリーにデータをバックアップしている。
「2G」もあれば「マイドキュメント」など丸ごと保存できる。
(もっぱら「1G」のものに業務用データをバックアップしている。曜日ごとに変えるので、毎日2個、計10個を使っている。)

なお、「パーティション」を切っておくと「C」ドライブの「デフラグ」が早く済むという利点もある。

明日は、「お掃除用」の便利なフリーソフトをご紹介したい。


各税横断的な概説書

  • 2008.03.31 Monday
  • 13:58
たまには同業者向けの書籍をご紹介したいと思う。

法人税や所得税、消費税、相続税等に関する書籍は結構な量が出回っている。
ただ、一つの事項について各々をひっくり返すのは面倒なものである。

従来、法人税と消費税とを取り上げた書籍はあったが、私も手元にあるが、少々物足りなかった。
その点、昨年11月に発刊されたこれはマシに仕上がっていると思う。
著者は発行時で「門真税務署統括国税調査官」の増山裕一氏となっている。

コレである。
 ↓ 

勘定科目別法人税・所得税・消費税・相続税の取扱い
勘定科目別法人税・所得税・消費税・相続税の取扱い
増山 裕一

法人税をベースに書かれているので、法人の勘定科目別の便利帳として使える。
また、477頁からの「法人税・所得税・消費税・相続税の法令関係」は項目ごとの法令が示されているので、法令の索引として有益である。少なくとも私には。

585頁からの「申告書作成と誤りやすい事項」は分量は大したことはないが、「作成上のチェックポイント」は「調査官のチェックポイント」として見ることができるから、これまた参考になるかと思われる。

以上を以って、開業間もない税理士はもちろんのこと、それ以外の同業者はもとより、法人で経理担当の方にも有益でないかと思う。

B5版、819頁の大著で重いけど、手元に置いていて邪魔にはならない一冊だと考える。


NBonline Mail

  • 2007.12.12 Wednesday
  • 12:58
というメルマガを購読しています。
(前にもご紹介しました)

そこに、
「熱血!会計物語 〜経理課長、団達也が行く」
という読み物があります。
作者は公認会計士の林總(はやしあつむ)氏という方なんですが、
文章力は別として(好みの問題と言う意味でですが)、これが結構面白いです。
「こんな世界があるのか」ということで、経理担当者以外の方にもお勧めです。

NBonlineサイトで無料会員登録しますとバックナンバーをすべて読むことができます。

よろしければどうぞ!


Orbit Downloader - web研修のために!

  • 2007.09.23 Sunday
  • 10:53
日本税理士会連合会の第1回マルチメディア研修が先日終了しました。
テーマが「改正減価償却制度の重要事項の実務」ということだったので、私も視聴してみました。

私の所属する南九州税理士会ではweb研修は実施されていませんが、東京税理士会は以前からweb研修(全研修じゃないようですが)を実施しています。
会場まで1時間以内に行ける東京でやっているのに、
例えば、登録時研修なんか熊本1箇所でしか実施しないため、3日間の研修に参加するのに4泊5日の旅(?)になる本会においては実施していない、とはこれ如何に?

web研修には、現行の月1回の地域別研修と違って、
・遠路はるばる会場まで行かなくてよい、
・試しに視聴してみて気に入らなければ(時に無駄なものもあります)その時点で止められる、
・疑問点があった場合、ポーズしたり繰り返し見ることができる、
等々の利点があります。

日本税理士会連合会はたまに実施していますが、
ただ、いつでもアクセスできると安心して忙しさに感けていると、気がついた時にはすでに終了している、ということが間々あります。
そこで、ストリーミング(埋め込み動画)をダウンロードできるフリーソフトはないかと探していたところ、イイのが見つかりました。

Orbit Downloader(最新ヴァージョンは2.3.1です)がそれです。
あと、GetASFStreamというソフトも使えます。
Orbit Downloader、サイトに"No adware! No spyware!"とありますし、チェックしたところ実際、adwareやspywareは検出されなかったので安心して使うことができます。 

Orbit Downloaderこちらから

GetASFStreamこちらから

両者をマニュアルなしに直感的に使ってみましたが、私にはOrbit Downloaderの方が使いやすかったです。
同時ダウンロードや分割ダウンロードもでき、レジューム機能もついていますので、動画だけでなく通常のファイルのダウンロードにも向いています。

かつて、同様の機能のついたフリーソフトを使ったことがありますが、アドウェアだったかスパイウェアだったか、そんなものが含まれているという噂があってアンインストールしたことがあります。
(タダほど高いものはない!ということを地で行くようなソフトがあることも事実です。)

なお、Orbit Downloaderは英語表示ですが、メニューから日本語を選択することでクリアできますので英語が苦手な方にもOKです。
もっとも著作権の絡みもあるので、メディアに焼いたりとかしないように注意して下さいね。
例によって、ご使用は自己責任でお願いします!

そうそう、昨日の日経に掲載されていましたが、
ネット上の、著作権者の許可を得てない音楽や映画をダウンロードする行為は、現行法上は私的複製の範囲内として認められていますが、
文化庁は当該私的複製行為も違法とする方向で検討しているとのことです。



各単位税理士会の地域別研修がすべてweb版も公開されて、といっても対象は税理士だけにでしょうが、
全税理士がアクセスできるようになるのが理想的なんですけどね...(何故かと言いますと、他の単位税理士会が実施している研修に魅力的なものがあったりするからです。)

そういうことをマニフェストに掲げる会長候補者がいたら率先して投票するんですけど、今のところいないですね。(多分今後も)
なんてったって平均年齢60歳集団の会長ですからね。

研修が大事!
研修の機会を増やす!

と常日頃言ってる割には手を抜いている、としか思えないですね、私には。
私が会長になったら、web研修も含めて大概の懸案事項は2年程度で片付けることができると思いますが...
ま、どう転んでも成らしてくれないだろうけど。

ソフト「新聞つんどく」のご紹介

  • 2007.01.28 Sunday
  • 18:22
ネットで新聞記事を「かき集めて」読むのに便利なソフトをご紹介いたします。

サイトでは次のように紹介されています。
「五大新聞(読売、朝日、毎日、日経、産経)の記事を収集し、データベースを構築します。
キーワード検索、関連記事表示などが可能です。
情報の蓄積、分析に御活用ください。」

新聞つんどく

下は実際のイメージです。



ま、便利です。
よろしければお使い下さい。
といっても私が作成したソフトではないんですけどね。

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