会報の表紙、私の写真です!

  • 2015.06.11 Thursday
  • 12:26

南九州税理士会6月号会報の表紙に採用されました。

というか、
協力してくれ、との要請を受け、まあ一度ぐらいはいいか、と提供しました。

昨年6月に撮ったものです。






まだ冊子の会報は届いていませんが、
研修の日程チェックのため南九会サイトをのぞいたところPDF版がアップされていました。

↑はPDFをjpegに変換した画像です。
 
オリジナルは横向きです。







今後も、とお願いされましたが、
いやその気はない、旨の返答をしたので次はありません。

そういえば、開業時には関与先がゼロだったので、
依頼されて毎月15000字+図の冊子を作成しその対価で糊口を凌いでいましたが、w

その時には自分の写真を多数使っていました。
 
媒体の内容に納得出来ないと、
たとえ表紙でも自分で撮った写真を使われるのはいい気がしませんね。

対価目的のプロじゃないですから。
 
先週の地元紙に、
ヒメボタルが天の川のようだったという記事が出ていたと知り探してきましたが、

来年は是非そこへ行ってみたいものです。


 


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『震災・その轍(わだち) 被災地からの報告』

  • 2011.03.28 Monday
  • 14:27
 
これでもまだ、

「国税庁のバカども」

とノタマウのだろうか?

国税庁にケンカを売るのであれば、
納税者のために審判所や裁判所でやるべきだろう、
税理士たるもの。

(なんだか、国税庁の庁外広報公聴官みたいで恥ずかしい。)

またまた余計なことだが、
どうせケンカを売るのなら、
「税理士会」や「日税連」に向けたほうがいいのではないだろうか?

「シャカイコウケン」、「しゃかいこうけん」と言っている割には、
サイトをチェックしている限り、
今回の地震に対する初動は非常に鈍かった、
と思うのだが。

(主観的な印象である)

もちろん、
被災地の税理士会にとってはそれどころではない!
という状況にあることは十二分に理解できる。

しかしながら、

税金がらみだけが「社会貢献」ではない!


以下は、
本日の国税庁メルマガから。

-------------------------------------------------------------------------------------------

■ 東北地方太平洋沖地震関連の国税庁からのお知らせ(平成23年3月14日開設)

  → http://www.nta.go.jp/sonota/sonota/osirase/data/h23/jishin/zeimusho_jokyo.htm
     
 【更新情報】 

  ・ 「義援金に関する税務上の取扱いFAQ」を追加しました(平成23年3月25日)
  
   → http://www.nta.go.jp/sonota/sonota/osirase/data/h23/jishin/gienkin/gien_faq.pdf

  ・ 「東北地方太平洋沖地震により被災された酒類業者の皆様へ」を
   追加しました(平成23年3月25日)

   → http://www.nta.go.jp/sonota/sonota/osirase/data/h23/jishin/sakerui.htm

  ・ 「災害に関する主な税務上の取扱いについて」を追加しました
   (平成23年3月24日)

   → http://www.nta.go.jp/sonota/sonota/osirase/data/h23/jishin/atsukai/index.htm

  ・ 「納税地を所轄する税務署管轄外に避難されている方へのお知らせ」
   を追加しました(平成23年3月22日)

   → http://www.nta.go.jp/sonota/sonota/osirase/data/h23/jishin/kankatu_gai/index.htm

--------------------------------------------------------------------------------------------


それにしても、
被災地の同業者の方々へのフォローはどのようになされているのだろうか?

TAINS会員には、
阪神大震災後に近畿税理士会が発刊した、

『震災・その轍(わだち)−被災地からの報告−』

のPDF版のURLが教示された。
(著作権の関係で此処にご紹介できないのが残念である)

今般の地震の被災地をかかえる税理士会にとっては、
大いに有用であると確信する。








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何を考えてる南九税理士会!?

  • 2010.08.06 Friday
  • 14:31
2日と3日、
南九州税理士会の統一研修であった。



   (相変わらず噴煙を上げていた、但し鹿児島市方面へ)

初日は、
成松洋一税理士による、
「最近における法人税の実務事例の検討」、

2日目は、
笹岡宏保税理士による、
「相続税の改正点・重要論点を検証する」
であった。

初日は申告期限日で出席できなかったが、2日目はちゃんと出席してきた。
笹岡税理士のハナシはいつ聴いても楽しめる。
本論とはチョイ外れたハナシが。笑)



          (熱弁中の笹岡講師)

で、なんだが、
今回の日程設定に対しては腹が立つ。

なんでまた申告期限日に研修をぶつけてきたんだ!?

これは私だけではなくて、
当日、申告に追われて研修に出席できなかった他の同業者の意見でもある。

従前の研修の場合、
南九会は国税に対して、

「研修日には調査は遠慮してね!」

という依頼をして来た。
おそらく今回の研修に際しても同様な依頼を行ったのではないだろうか?

なのに、
申告期限日に研修とは一体何を考えているんだ!!

税理士法改正案では、
「研修の義務化」が謳われ、ほぼ実現の方向であるし、

南九会会長選挙に際しては、
現会長が、
「研修を受けやすくする」
とコミットメントしていたにも拘らずこのザマである。

日程を決めた役員の頭の中は「お花畑」状態か?

と、言わざるを得ない。
まったく以ってしょうがない!

まさか、
申告期限日に研修をぶつけておいて、
研修を受けやすくした、
なんてことは言わないだろうな?


で、
当日は昼からなんだかスッキリしない曇り空だったのだが、
帰りがけに、
雲の切れ間に一条の光が差し込んできた。



         (錦江湾に沈む太陽)

急いで車を止めて撮ったのがこれである。

研修ぐらいちゃんと参加できるよう、最低限の想像力は働かせてほしいものだ。





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今年最後の研修に行ってきました。

  • 2009.12.17 Thursday
  • 17:27
先週の11日ですけど。
定時の研修は、今年度は6回ともすべて出席しました。
あと、自由参加の研修にも出ています。

で、11日ですが、
太田達也公認会計士による「景気停滞局面による法人税実務」。
タメになりました。

声もよく通るし、理路整然と話されるので聴きやすいですね、太田先生の講義は。





演台の前に小さく写っているのがご本人です。
って、
私が撮った写真にしてはピントが合ってないし、小さく写しすぎです。

そう、狙いは、
顔はトリミングでカットしてありますが、
手前の人物です。
(スーツ姿のお2人ではありません)

ポリ袋の中身は食べ物です。
乳酸飲料の容器の右側にグラスが写っていますが、
中身は、いわゆる「青汁」です。
実際に色は緑色をしていますけど。

すなわち、
講義が始まって30分、
前から2列目で「朝食セット」を広げ、食事に取り掛かった人物がいました。
もちろん、
税理士会主宰の、税理士向けの研修ですから、
当然に税理士です。

会場内での「朝食(たぶん)」、
以前このブログでもご紹介した同じ人物です。
滅多に前列左側の席の方に行かないのでよく分かりませんが、
そういう私がこの1年(6回の研修)で2回も目撃したとなると、
この「朝食」は年中行事??

それにしても、
この間は最前列だったのに今回は前から2列目とは感心、感心!!

と感心している場合ではありません。
この人物、会で要職を務め、現在もなんらかの役員に就いていたと思います。
(今回は、念のために、非常に紳士的な表現に努めています。(笑))

上の写真は、28mmで撮っていますので、
「遠近感」が強調されています。
写真で見るほど演壇から離れてはいません。

講師、とかを一度でもやった方にはよくお分かりかと思いますが、
前に、しかも舞台上に立つと、
会場内の人物の行為は手に取るようにわかります。
おそらく、
今回の件も、
講師の目からは明確に確認できたと思います。

3歳や4歳の幼児じゃあるまいし、会場内でこのような行為を行うことの当否が判断できないはずが無い、
と思うのですが。

100歩譲って、
病気その他により、
(いつだって、とても病気には見えないけど)、
この時間に食事する必要があるのであれば、
会場外ですれば済むだけの話です。
ご丁寧にも、
食後の睡眠を取ってましたけど、それも会場外でやればいいだけの話!

ところで、
私は一番左の列の前から3番目か4番目に座っていました。
実は、この列の前の方は、
県連や鹿児島支部の役員の指定席(?)です。
ま、指定席ということはないでしょうが、
そんなふうになっています。

今回も一番前は司会者。
2列目以降に関係者が座っていました。

で、そのすぐ横で、
写真の光景が繰り広げられていたというのに、
興味深く見ていたのですが、
誰一人注意しない。

たかが、もとい、同じ税理士会の役員なんだから遠慮する必要なんて全くない!
と私は思うのですが、どうでしょう?

マナーがなってないんじゃないか!?、え、オイ!!

会員として、

恥ずかしい限りです。

時代が時代なら、

「腹を掻っ捌いてケジメをつけろ!」

と言いたいところです。

件の人物は、おそらく鹿児島支部の所属のはず、
鹿児島支部、
鹿児島県連、
南九州税理士会、
各々の泣く子も黙る(?)「綱紀監察」担当者に、
写真付の「公開質問状」を送付するのはやり過ぎかな?

今回は最後にもう1点、
ピキピキ来る場面がありました。
ここには書きませんけど。

まったくツカレルってものです。

あ、1955年の観測開始以来、年間爆発回数が記録を超えようとしている桜島、
(もう超えたかな?)
昨日は「初冠雪」しました。
近くにいたら写真にとりたいところです。
下は11日の桜島。





ヤシと重なる最悪のショットです。
車の中からは非常に難しいですね、まともなものを写すのは。

冬場は、桜島の灰はこちらの大隅半島側に流れてきます。
昨日も少し、40km超、ロードバイクで走りましたが、降灰が目の中に入り辛い思いをしました。

眺める分にはいいけど、自分で灰だらけになるのはやっぱり勘弁して欲しいですね。
勝手なものです。




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なぜ自分で注意しなかったんだ!?

という声が聞こえるようですが、
(気のせいかな?)
私がやっちゃうと、

「ジジイ、テメェコラッ!・・・」

みたいになってしまうのでセーブしただけです。
それではこっちが綱紀監察の案件になってしまいますからね。笑)
しかしまあ、
たまに慎み深い文章を書くとストレスが溜まりますなぁ...

アリストテレスの今日の名言

  • 2009.07.26 Sunday
  • 10:31
租税訴訟学会九州支部のトップページに、

アリストテレスの今日の名言

というを設置している(私がサイトを構築、運営している)。

今日のは、

"Dignity does not consist in possessing honors,
               
                        but in deserving them."


直訳すると、

威厳は名誉を得ようとするプロセスにあるのではなくて、名誉に値するものの中にある。

ということになるかと思うが、
(マズイ和訳)

威厳は名誉を受けるに値する者にのみ備わる。

ということだったと思う。


ぶっちゃけ、

やたらと「長」というものになりたがる輩がいるが、
でもってその数はやたらと多いが、

「長」には成れても、

「威厳」は皆無

という手合いがやたらと多い。


何故か?

「名誉」を欲するが故に「長」になるからであろう。

そんな手合いに「威厳」など備わるはずがない!!

だから、マトモに相手にされないことになる。


拙ブログをお読みのあなたの周囲も、

そんな○○ヤローばかりではないですか?




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税理士事務所の名称。

  • 2009.07.24 Friday
  • 18:53
22日の記事に、

う〜ん、税理士事務所の名称は「税理士事務所」という名称を入れるようになってなかったけ?

非常に気分の悪い思いをした、登録時の「案内」にそんなことが書いてあったような気がするが。

○○××税理士事務所
    or
税理士○○××事務所

の、どちらかにしろ!
と書いてあった様な気がするのだが...
と書いたら、
福岡(たぶん)にお住まいの、ご本人曰く「福山雅治」似の、YOKAROさんが、
該当箇所をPDF化して送って下さった。

じぇーりっさん!

折角なので、
少々加工してアップさせていただく。

マーカー部分をご覧いただきたい。





22日の記事を再度お読みいただけるとうれしい。

と、ここで不安を覚えたのだが、
もしかして、

登録時は名称に「税理士事務所」を入れなければならないが、
いったん登録してしまえば、別に拘る必要は無い、

なんて旨の例外規定があるのではないかと。

なんせ、
70,000人税理士のトップになろうとするお二人が堂々と、
事務所の看板に「税理士事務所」という文字を入れてないのだから。

あるいは、
ネット上で確認できる事務所の看板は「税理士事務所」という文字が入ってないのだが、

もしかすると、
事務所の横には「税理士時事務所」という文字の入ったデカイ看板が立ててあるのかもしれない。

もしそうだとしたら、
事実誤認というわけで、
頭を丸めなければならなくなるかもしれない。

しかしだ、
これでスキンヘッドにしたら、
ますます誰も近くに寄らなくなってしまうぞ(爆)

ともあれ、
確認しに行けないのが残念だ。

両事務所の近くにお住まいでヒマを持て余している方は、
チェックに行ってご報告いただけませんかね(笑)

参照条文

税理士法
第40条
 税理士(税理士法人の社員(財務省令で定める者を含む。第4項において同じ。)を除く。次項及び第3項において同じ。)及び税理士法人は、税理士業務を行うための事務所を設けなければならない。
2 税理士が設けなければならない事務所は、税理士事務所と称する。
3 税理士は、税理士事務所を2以上設けてはならない。
4 税理士法人の社員は、税理士業務を行うための事務所を設けてはならない。


我ながらイヤミなヤツだ(笑)

以上。




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日税連会長、決定!−その後−

  • 2009.07.24 Friday
  • 11:47
日税連を考える
というBBSがあることはこれまで何回かご紹介してきた。

税理士だけを対象としたBBSである。
でも、
その存在すら知らない税理士が多い、
であろうことは容易に推察できる。

で、
日税連会長決定後もチョビチョビ書き込みがある。
例によって「匿名」も多い。
なかなか実名を書けないらしい。

実名で書いたからといって、
別にタマをとられる(笑)というわけではないのだから、

(タマ;命)

実名で書けばいいじゃないか!

と私などは考えるのだが、
どうやら皆さん、小心者というか○○ヤローが多いようで。

そんなわけで、
先ほどBBSに投稿した記事をここにコピーさせていただく。

私の文章から、前後を判断していただけるとうれしい。


906] Re:[903] 最後の最後まで 投稿者:税理士窪田 投稿日:2009/07/24(Fri) 10:49 [返信]

【特命】希望さん、

> 有権者が増えれば増える程、衆愚政治に陥るだけだと思いますが

ちょっと乱暴すぎませんかね?
国政や地方政治じゃあるまいし、いくらなんでも言い過ぎではありませんか?

115名は税理士であって、他の約70,000人も同じく税理士です。

【特命】希望さんの見解では、
結果的に、

115名だけはまともな意思決定ができるが、
それ以外の税理士の中にはそうでない者が多い。

すなわち、
115名以外の会員税理士には「衆愚」というか「愚鈍」なる輩が多い、

ということになりませんか?

じゃあ、
「愚鈍」なる会員税理士に選択された115名は、
何を根拠に「まとも」と断定できるのできるのでしょうか?

「この程度の国民にこの程度の政治家」

これは、
故竹下登総理が口にした言葉だといわれています。

これを援用(?)すると、

「この程度の会員税理士にこの程度の単位税理士会長(理事等)」

となりますが、

【特命】希望さん、
どうお考えになられますか?
できれば実名でお答えいただけませんか?

あと、朝倉さんも、
身を挺して70,000人会員の頂点に立とうと名乗りを挙げられた方、

> 匿名の方のご意見には返事はいたしません。
などと仰らずに、

せっかくの機会ですから、
このBBSを読まれていらっしゃる、
「憂える税理士」諸兄諸嬢のためにも、ご見解をここに記されてはいかがでしょうか。

少なくとも私は拝聴(読)させていただきたく存じます。

元代議士秘書 税理士窪田哲郎
http://blog.taxlawfirm.jp/


私の意見、どこか瑕疵があるだろうか?




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日税連会長、決定!

  • 2009.07.22 Wednesday
  • 21:08
サイト「日税連を考える」によると、
日本税理士会連合会会長が決まったそうである。


池田隼啓候補 76票    

朝倉文彦候補 39票


ところで、
池田隼啓新会長の事務所の名称は、

池田会計事務所

である。

他方、朝倉文彦東京地方税理士会会長の事務所の名称は、

サイト名は朝倉文彦税理士事務所となっているが、
同サイトの事務所紹介の写真からは、

朝倉税務会計事務所
という名称が見て取れる。

う〜ん、税理士事務所の名称は「税理士事務所」という名称を入れるようになってなかったけ?

非常に気分の悪い思いをした、登録時の「案内」にそんなことが書いてあったような気がするが。

○○××税理士事務所
    or
税理士○○××事務所

の、どちらかにしろ!
と書いてあった様な気がするのだが...

まあ、

登録してしまえばどうでもいい!!

ということなのかもしれない。

お二人に聞いてみたいものだ。ラブ


参考までに税理士法40条を。

税理士法

第40条
 税理士(税理士法人の社員(財務省令で定める者を含む。第4項において同じ。)を除く。次項及び第3項において同じ。)及び税理士法人は、税理士業務を行うための事務所を設けなければならない。
2 税理士が設けなければならない事務所は、税理士事務所と称する。
3 税理士は、税理士事務所を2以上設けてはならない。
4 税理士法人の社員は、税理士業務を行うための事務所を設けてはならない。



以前、故竹下登元総理の、

この程度の国民にこの程度の政治家

というセリフを紹介したと思うが、
さて、???

衆議院選挙も(実質的に)始まった。
肝付町長選挙もあるらしい。

この程度の国民にこの程度の政治家

となるのか、

この程度の町民にこの程度の町長

となるか、誠に以って興味が尽きない!
いや、もう興味すら失ったかも。

以上。




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日税連会長選挙−その2−

  • 2009.07.15 Wednesday
  • 10:05
昨日、
日税連会長選挙に対する興味は失った、
と書いたが、
気分を害する事態が起きているようなので追記したい。

--------------------------------------------------------------------

ふと思ったのだが、

日税連会長に権力があるのか否か?

それは何ともいえない。

でも、
その肩書きについて勘違いするケチな野郎がいるかもしれない。
世の中、往々にしてそんなものである。
そこに悪しき事態が発生しがちであることは否めない。

例の、
2009/1/24
不正契約の代理店、税理士連前会長と親族が役員に
も、そういう面があるのかもしれない。

「日税連を考える」
をながめていたら、面白い書き込みがあった。

現日税連会長(近畿税理士会出身)に対して立候補した東京地方税理士会長が挨拶に伺いたいと各単位税理士会長に連絡をとったところ、
名古屋税理士会長と東海税理士会長が会うことを拒否したそうである。
(7/6時点)

念のため東京地方税理士会長のブログを確認したところ、

6/30時点で、
明日から全国行脚が始まります。近畿会には行きませんが、そのほかにも4会から日程調整などで丁重に断られたり、きつく拒否されたりしています。
(近畿会;近畿税理士会、現日税連会長の出身母体)

この「4会」であるが、
7/12時点で、
「残念ながら名古屋、東海、四国、南九州税理士会には伺えない。」
と記されている。

四国税理士会も南九州税理士会も会うのを拒否しているのか!

四国はどうだったか忘れたが、南九州税理士会長は2年前の日税連会長選挙の際に、
いわゆる、連判状に名前を書き連ねた人物だ。

南九会会長選挙の際のマニフェストに、
「研修を受けやすくする」旨のコミットメントを記しながら、いまだに何一つ改善していない人物だ。

少なくとも地域別研修のやり方は何一つ変わってない。
できもしないことを気安く言うんじゃないよ!
と思う。
政治家じゃないんだから(笑)

南九州税理士会会員として、
こんな人物を会長にいただく会に所属しているとは恥ずかしい限りである。
だから、
強制入会制度なんてやめちまえ!!
と言いたくなるのだ。
関係方面へ言ってるけど(笑)

ハナシが横道に逸れた。

単位税理士会長の職務がどれほどタイトなものか知らないが、大臣や事務次官とは違い、たかが任意団体の会長職ではないか!
自分たちが選択する候補者の話を聴く程度の時間は作れるだろう!

というか、
会いもせずに投票するとは、
その候補者に対しても、
自分を選んでくれた会員税理士に対しても、
失礼千万
単位税理士会会長としての義務放棄ではないのか!
(単位税理士会長は一般税理士会員によって選出される)

ホントにもう嫌になってしまう。
税理士をやめたくなる。
って止めるわけにはいかないけどね。

ところで、
BBS「日税連を考える」に以下のような書き込みがあった。

名古屋会、東海会は朝倉氏の所信表明の場を拒否してるとのこと、一会員としていまだにこのような会があることにショックを受けている。
それほどまでにして関連団体のポストをほしいのか、否、考えてみると現在、名古屋会は日本税理士政治連盟会長を、東海会は日本税理士国民年金基金理事長のポストに就いている、それを死守したいのであろう。
これが真実なのか、
単なる偶然の賜物で「下衆の勘ぐり」なのか不明だが、
そのようなことを指摘されないよう務めるべき立場にあるのが会長だろう!と思う。

拙ブログを読んでいる中に、
名古屋税理士会、東海税理士会、四国税理士会、南九州税理士会に所属する同業者がいらっしゃったら、
少しは自分の所属する会のことなど考えていただきたい。

税理士風情が!

と、コケにされても、
何ら動じない方には一考だに価しないことだが。




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ノブレス・オブリージュ(noblesse oblige)

  • 2009.01.26 Monday
  • 10:57
ノブレス・オブリージュ(noblesse oblige)

という言葉がある。
「高貴なる者の義務」とか「貴族なるが故の義務」という意味であるが、

現在では、

「社会的地位のある者の責務」

といったところである。

「責務」を「モラル」と言い換えた方が判り易いかも知れない。

この言葉の意味する概念自体は新約聖書の福音書に由来している。「すべて多く与えられた者は、多く求められ、多く任された者は、更に多く要求される」(「ルカによる福音書」12章48節)(新共同訳)。

F.A.ケンブル(フランセス・アン・ケンブル。1809-93。イギリスの女優)が1837年に手紙に「…確かに『貴族が義務を負う(noblesse oblige)』のならば、王族はより多くの義務を負わねばならない」と書いたのが、この言葉が使われた最初である。
ノブレス・オブリージュ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

日税連や単位税理士会はもとより県連であろうと支部であろうと、卑しくも「長」たる者、ある意味「高潔さ」が求められるのである。

ところが、昨日ご紹介した前日税連会長の不祥事とか、
昨年だったか、某単位税理士会会長選挙の際に話題になった、税理士会事務局の女性との問題等、情けない限りである。

そういえば、これも昨年だったが、
地域別研修の際に、最前列に座りながらも、やおら朝食らしきものを摂り始めた鹿児島県連上層部の人間がいた。
(このブログでご紹介したと思う)

この御仁、昨年秋の叙勲で受章したとかで、
例によって、
「みんなで祝いましょう」
みたいな文章と振込用紙が税理士会から送付されてきた。

即、ゴミ箱へ直行である。

まあ、上記事例は、7万人会員の例外中の例外なのかもしれないが、
強制入会制度でなかったら、

即行で会を離脱するところである。

「頼むからちゃんとやってくれない!」
と言いたいね。

「できなきゃ、ヤメロ!」
である。




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