GParted LiveCDでハードディスク換装−その2−

  • 2009.02.18 Wednesday
  • 21:53
先日、書いたばかりの記事を消し飛ばしてしまい、
そのままになってしまっていた、

「GParted LiveCD」でのハードディスク換装、

詳細を書く前に「成果を確認しておこう」と、今日、ディスクを交換してみた。

(まあ、仕事をやる気になれなかっただけのことだが)

ノートPCは富士通BIBLOの「MG9/85C」という、13.3インチという液晶の割には1.6kgという軽いヤツで、
バッテリーはストッパーをいじるだけで外れ、
またハードディスクもネジ2本を緩めるだけで簡単に外すことができた。

「オッ、こいつはスムーズに行くな!」

という感じで旧ディスク(30G)と新ディスク(120G)を取り替え、早速起動してみた。

「オー、ちゃんと起動するではないか!」

と喜んだのも束の間、
ログインに際してのパスワードを入力したところ、「ログオフ」してしまった。

滅多に使ってなかったPCなので、パスワードを間違えたかと考え、再度ディスクを入れ替え、起動してみた。
すると、ちゃんと立ち上がるではないか????

再度ディスクを交換しトライするがやはり駄目である。
仕方がないので「BIOS」をあれこれといじってみた。
結果は、同じ。
やっぱり駄目である。

旧ディスクの中身を「そのまんま」新ディスクに移行したのに、何故同一パスワードで起動できないのだろう?

ただ、パスワードを要求する画面が新旧ディスクで微妙に異なっている。
旧ディスクでは「ログオン」だけの画面なのであるが、
新ディスクでは「オプション」で「シャット・オフ」も選択できるようになっている。

どうもよく判らない。
残念ながらこの辺が私の能力の限界のようである。

ネットで検索しても「GParted LiveCD」は「パーティション」を切るのに使われていて「換装」の事例が見当たらない。
よって、参考になる記事がない。

どなたかご教示いただけると幸甚である。




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新ディスクにOSをクリーン・インストールする方がいいのか、
それとも、
旧ディスクのパスワード設定を外してから、再度、新ディスクにコピーした方がいいか、
思案のしどころである。

どちらにしても、今はそこまで時間をかけていられない。
結果の報告は確定申告後、ということで、
とりあえずご勘弁願いたい。

GParted LiveCDでハードディスク換装

  • 2009.02.11 Wednesday
  • 21:59
滅多に使わないが、一応、ノートパソコンも持っている。

2002年1月発売の「FMV-BIBLO MG9/85C」というPCで、
・搭載最大メモリ容量が256MB、
・CPUは「Mobile Celeron 850MHz」
という非常に古いヤツである。

古いけれど、OSが「XP Home Edition」なので、まあ、通常の文書作成には困らない。
しかしながら、ハードディスクの容量が30G、これでは少なさ過ぎて動きが鈍くなってきた。

ハードディスクの寿命も心配なので、この際、120Gのディスクに換装することにしたのであるが、問題はそのやり方である。

・OS(windowsXP)をクリーンインストールする。
 →各種設定、アプリケーションソフトのインストールなどを一から
  やり直す手間がかかる。
・「True Image Personal 2」を使う。
 →外部ハードディスクに丸ごと保存し、換装した新しいディスクに復元する
  のであるが、
  前回、デスクトップPCでの換装の際に、何度トライしてもダメで、
  懲りた。

では、前回どうやったかというと、
・新旧どちらかのディスクが「Seagate」製であれば無料で入手できる、
 「DiskWizard」を利用して丸ごとコピーした。

なので、今回もSeagate製2.5インチ120Gのディスクを購入して、もう済んだも同じよう名気持ちでいた。

のだが、そうは問屋がおろさなかった。

「DiskWizard」がSeagate製ディスクを認識してくれないのである。

もちろん、事前にNTFS形式でフォーマットしているのでドライブ自体は認識するのだが、
Seagate製ディスクであることを認めてくれないのである。

バルク製品であることから不安を覚えて、
念のため「Seagateサポート」でユーザー登録し、シリアルNo.を入力したところ表示された「プロダクト名」は一致した。

4回ほどあれこれやってみたが結局断念した。

「さてどうしよう?」

と悩んでいてもしょうがないので、似たようなソフトはないか探してみた。

「あった!」

もちろん無料ソフトである。

「GParted LiveCD」がソレである。

「やれやれ」と思ったのも束の間、これまた手ごわい展開となった。

ノートパソコンと新ハードディスクはUSBで繋いだのであるが、
さすが(?)「2002年」の発売だけあってUSBの規格は「1.0」、現行の「2.0」と異なり、
データの転送速度が底抜けに遅かったのである。

続きは次回。
今日はもう疲れたので帰宅したい!




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ハードディスクの換装

  • 2008.05.22 Thursday
  • 15:16
ようやくハードディスクの換装を完了した。

外付け用のケースキットを購入し、Seagateの無料ソフトでクローンコピーした。

実質2時間半程度だったけど、ブログ用に写真を撮ったりディスクトップを画像に残したりしたので、結局、3時間半ぐらいかかった。

結果は上々である。

私のように「迷える子羊」のために、近いうちに画像付でご紹介するつもりである。

この後すぐに「違法支出の必要経費性◆廚鬟▲奪廚垢詬縦蠅任△襦

「ハードディスクの換装」の感想。

  • 2008.05.01 Thursday
  • 20:50
(寒いダジャレである。)

「風薫る」5月のはずが、いきなり「大雨洪水注意報」である。

てっきり今日は休みのつもりで「ラフな格好」で事務所に来ていたら、関与先の方が4月分の証憑等を持って来られ、平日であることに気づかされた。
というか、
「今日も仕事ですか?」
とアホな質問をして笑われてしまった。

雨の降る日しかお伺いできない関与先があるため、昼過ぎ、着替えに戻りそれからお邪魔した。
でもって、今度は「雨靴」に変えて事務所にやって来たところである。
時に強雨に見舞われるのである。

今日は何とかイケるんじゃないかと、新しいディスクに再度クリーンインストールをして、その後復元しようとしたが、
「windowsのルートにhal.dllが存在しないか壊れているため起動できない」旨のメッセージが表示されてやはりダメ。

じゃあ、ということで、従前のディスクに取り替えて起動すると「できる」のである。
念のため「hal.dll」を検索すると、起動できたのであるから当然であるが、ちゃんと存在している。

こうなると、ほとんど「ソフト」に遊ばれている状態である。ソースネクストの「True Image Personal 2」なんだけどね。
さてさてどうしようか??
という状況である。

連休中に懸案事項の「ホームページ」を一気に作り直そうと考えていたんだが、これではハナシにならない。

ところで、
この従前のドライブの温度のことであるが、腑に落ちないことが一点ある。それは、起動後すぐに温度は45℃を表示し、使っていると1時間もしないうちに限界値の65℃超になる、という点である。

起動していきなり45℃になるのはどう考えても合点がいかない。
車のエンジンだっていきなり高温にはならないではないか(詭弁である)。ディスクの軸受けはおそらく「流体軸受」だと思うが、回転し始めて2,3分で45℃なんて無理っぽい。

もしかすると、この旧ディスクに関しては測定点が異なっているとか、あるいはソフトが対応してないのではないだろうか?
(大昔、電気工学科に在籍していたとき、金属材料とか機械工学とかも学ばさせられたけど、その頃の「過去の遺物となった」知識を総動員しても納得できない状況が現れている)

それに、使用後しばらくしてディスクを外した際に、それほど「熱さ」は感じなかった点も理由の一つである。
内部が65℃だったら、外部とはいえ「火傷」するぐらいアツイのではないかと思うのだが。

「壊れるまで使おうか」

とやや「やけっぱち」になりつつある、のであるが、さて?



「クリーンインストール」とか「復元」とかは非常に時間を取るので、本を読みながら作業を進めている。

今読んでいるのは、今日届いたばかりのコレ、

租税憲法学
租税憲法学
増田 英敏

増田英敏専修大教授は木村弘之亮慶大教授のご指導の下、博士号を取得されたようであるが、(私が勝手に師事する)「松澤智」先生の門下生ということでもある。
また、略歴によると法政大学院を修了されていらっしゃるが、その後に、私も在籍した某大学院で租税法を専攻されているようである。

もしかすると、時期的に考えて同じ指導教授の下で私も学んだのかもしれない。

まあ、そんなわけで、連休中に読み終えようと思う。

遡及立法に係る福岡地裁や東京地裁の判決についてあれこれ言う前に、
もっと勉強しなければ、ということで、故・芦部『憲法学』機↓供↓靴箸『憲法判例を読む』等をちょこちょこ読んでいるのだが、
それでは埒が明かないのでこの本に特化することにした。

20年ぐらい前だったか、水道橋の丸沼書店で、
芦部先生の『憲法訴訟の現代的展開』という分厚い本を目にして購入しようかと考えたが、内容の高さと価格の高さに思いとどまったことがある。

今考えると、
理解力の如何に拘わらずやはり買っておくべきだった。
という気持ちになる。

本は、やはり、欲しいと思ったときに買うべきである。


ハードディスクの換装

  • 2008.04.30 Wednesday
  • 10:27
昨日の「換装」、
バックアップとデリファイ(データが正しくバックアップされたかチェックすること)に時間がかかり、まだ終了していません。

「いやな予感がする」旨、書きましたが、
不幸にも的中し、今使っているパソコンのハードディスクにも「注意信号」が灯りました。



ご覧のとおり、

「故障予測; 6ヶ月以内に故障を予測」

となっています。
で、詳細を見ると、



という具合に、

「故障予測日;2008/10/18」

となっています。

「あくまでも参考程度にとらえてください」

と言われても「あっそう!」というわけにはいきません。
(この予測はあてにならない、という指摘がどこかのサイトにありましたが、)

こちらのハードディスクも近いうちに換装しなければならないようです。
というか、こちらを先にやったほうがいいんでしょうね。

たまたま「ハズレ」HDにあたったんでしょうが、
どちらもDELL(HDはウエスタンとマクスターと別製品です)製パソコン、なんだかね...

業務用に使っている以上、念には念を入れるしかないです。



eLTAX、まだ承認が得られず、法人県民税等の申告ができません。申告期限は今日なんですけど。
国税庁と違ってノンビリしているようです。

ハードディスクの「換装」

  • 2008.04.29 Tuesday
  • 12:32
これからハードディスクの換装に取り掛かります。

このパソコンは購入して1年半ぐらいになりますが、保証期間は1年間だけでした。
ところが、
開業時に、すなわち3年前に購入した方は3年間の保証付だった様で、昨日DELLから「5月一杯で無料保証期間が終了しますが、どうされますか?」みたいな内容の封書が届きました。

起動時点で42℃、あっという間に65℃をマークしてしまうHDを搭載したこのパソコンの保証期間は終了しているのに、なんとか世をしのいでいるパソコンの方が3年間とは、皮肉なものです。

そういえば、今も使っているエプソンダイレクトのPCは1年間の保障期間が経過した途端、マザーボードが逝ってしまいましたね。

もう1台のDELL2400、期間が過ぎた途端に故障が出なければいいのですが...
なんだか嫌な予感がします。

換装がうまく行くといいんですが。


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