相続税の申告要否判定コーナー

  • 2015.06.22 Monday
  • 12:12


国税庁サイトに便利な「相続税の申告要否判定コーナー」ができてますが、
その案内リーフレットが6/19に公表されました。






裏面





関与先で訊ねられた際にチャチャッと概算計算するのに便利かと思います。

もちろん、
関与先の方に教えて自分で計算してもらうこともできます。
が、ちょっと難しいかもしれませんね。

言葉の意味がわからない!とかw


Web-TAX-TVを視てもらうことも考えられますが、ちと難しいかも。







申告要否の簡易判定シート」も便利ですね。






以上、ご参考までに


 


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「平成23年度版 暮らしの税情報」のご紹介。

  • 2011.08.30 Tuesday
  • 16:24
 
確か、23日だったと思うが、
国税庁サイトに、
平成23年度版 暮らしの税情報』 がアップされた。





イラストや図も多く、文章もわかり易いのでおススメである。

例年だと、
税務署の窓口等で入手できるまではまだしばらく時間がかかるので、
必要な方はダウンロードしてお読みになったらいかがであろう。

大概のことは記載されているので、会社の経理担当の方にもおススメである。
1冊、ぜひどうぞ!


これでもよくわからないときには、
あるいは、
知りたいことが掲載されてない場合には、

税理士、税務署にお尋ね下さい。




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1000回目!! − 新ブログへの移行 −

  • 2010.12.16 Thursday
  • 00:28

 「合格おめでとう!」が999
で、
この記事が1000回目になるそうである。

当ブログのレンタルサーバーはロリポであるが、
だいぶ前から、
「新」ロリポに移行するよう案内のメールが届いていた。

でも、面倒なので、
いつかそのうちにやろう!
と考えて放っておいた。

今日もその案内メールが来ていたが、
なんとなく真面目に読んだら、

なんと、
旧ロリポは12/13で終了していた。

なので、
慌てて移行手続に取り掛かったのであるが、
なんせ999回分の(画像入り)データ、
サイズが重くて移行に2時間ぐらい掛かってしまった!

お蔭さんで、
文庫『逆風の街』を2/3ほど読み進めてしまった。

ほとんど前のブログと変わってないので、
ちょっとした変化については、
この記事を目にされない限り気づかれることはないと思う。

しかしまあ、
なんというか、

999回も駄文を書いてきたんだな、

と思うと、
飽きっぽい私にしては、珍しく長く続いたものだ!
と思わないでもない。

これも、
これまで、駄文にお付き合いいただいた皆様のお陰、
心から感謝申し上げたい。

さて、
1000回目のこの記事への最初のコメントはどなただろう?

エロサイトでないことを、
あるいは、
全くない、なんてことがないことを、
ちょっぴり祈りたい。 

どうみても小心者の願いだなぁ、これは。 笑)

1000回目もお読み頂きありがとう!!

今後とも、
                (いつまで続くかわからないけど、)
よろしくお願いいたします。



  ↓ ↓


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しかし、なんだなぁ、
前よりも動きが鈍いぞ、今度のロリポ。
イライラさせられる!

国税局 VS 監視委 !!

  • 2010.03.18 Thursday
  • 21:35
ユニークな話題ですね!
国の機関の目的と性格が明白に出ています。

まあ、お読みいただければ。


国税局、監視委と反対の判断…ビックカメラ決算


結末が楽しみです!




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昨日も走ってきました。
錦江湾を隔てた、薩摩半島に沈む太陽です。




調査官がやってくる!

  • 2008.07.18 Friday
  • 08:37
昨日付「南九州新聞」に掲載された「税金にまつわるお話」の3回目の記事です。

南九州新聞Web大隅半島

「調査官がやってくる 
 10日付で税務署員の異動がありました。この暑い中で引越しとは誠にもって気の毒なことです。
 さて、異動が終わりますと本格的な「調査の季節」になります。そこで、今回は申告に誤りがあった場合について「あらまし」を。
 申告に誤りや漏れがあった場合の事後的な方法として、―だ疑醜陝↓更正の請求、9浩機Ψ萃蠅箸い手続きがあります。
 ,鉢△惑疾納埖Δら行う方法ですが、は課税庁(国税局や税務署のこと)が職権で行う方法です。
 ●「修正申告」とは
 すでに確定している税額を納税者にとって不利益に修正する方法のことです。                                
 すでに納めた税金が少なかったため、不足分を納付するということです(増額変更といいますが、遅延利息まで請求されます。悲しくなりますね)。
 ●「更正の請求」とは、
 特定の場合に、法定の納付期限から1年以内に課税庁に対してすでに納付した税金等の減額を請求することです。すなわち、「払い過ぎた税金を返してくれ」とお願いすることです(減額請求といいます)。
 課税庁にとっては返金するということになりますので、当然に厳格な審査が行われることになります。
 請求をした途端に調査が入ることもあるようですので、事前に専門家の判断を仰ぐべきでしょうね。
●「更正」とは、
 課税庁が更正の請求を受けた場合、あるいは調査等により税金が過大または過少であった場合に正当な額に改める手続きのことで、
納税者に不利となる増額更正と、有利となる減額更正とに分けられます。
 例えば、「あなたの申告納税額は誤っているので追加納付しなさい。」ということになります。
●「決定」とは、
 申告義務のある者が申告期限内に「申告しなかった場合」に、課税庁が調査により税金の額等を決めることをいいます。
・・・・・・・・・・
 なお、修正申告の場合にはそれで一件落着となりますが、更正の内容に不服のある方は「異議申立て」、「審査請求」、「訴訟の提起」を順次行うことができます(そんな方はそれほどいないようです)。
 また、更正・決定については納税者の利益のために、課税庁が行える期間(除斥期間)が定められています。

誤りに気づかれた方はどうぞご指摘のほどを!


予定納税の減額申請。

  • 2008.07.08 Tuesday
  • 20:15
暑くなりましたね。
お隣り宮崎県では、36.9℃をマークしたとか。

慌しくって、今日の税理士会研修はサボってしまいました。
昨日の支部の例会も出席の返事を出していたにもかかわらずサボったし。

まあ、支部例会はともかく、太田達也CPAの研修は聴きたかったですね。
特に、DES;Debt Equity Swap(デットエクイティスワップ;債務の資本化)あたりは。

さて、今日の「南九州新聞」に掲載されたのはこちら ↓ 。

「予定納税の減額申請」

今回は所得税のお話。
該当する方にはすでに税務署から「予定納税額の通知書」が届いていることと思いますが、
個人事業を廃業または休業した方や業績が極端に落ち込んでいる方は、予定納税の減額申請手続きをなされることをお勧めします。
●予定納税とは、
前年分の所得税の確定申告に基づいて計算された予定納税基準額が「15万円以上」である場合に、
原則としてその3分の1に相当する額をそれぞれ7月(第1期分)と11月(第2期分)に納めなければならないというものです。
この制度には、納税者に一時的に負担がかからないようという課税庁の「思いやり」と、国庫収入の早期確保という隠された意図があるようです。
まあ、納付する側にとっても、3分の1に分割して納付する方が楽であることは事実かと思います。
ただし、「前年と同じ程度の所得」があることが予定納税の前提となっていますので、所得が大幅に減った場合には3分の1といえども辛いものがあります。    
そこで、そんな場合、減額申請を承認してもらうと助かるというわけです。
 ●減額申請の要件
仝朕融業の廃止(法人成りを含む)や休業、業績の悪化等により、6月30日現在で、本年分の「申告納税見積額」が予定納税額の計算の基礎となった「予定納税基準額」よりも少なくなると見積られる場合 
 あるいは、
 △修谿奮阿如◆嵜醜霰疾埜積額」が「予定納税基準額」または「申告納税見積額」の10分の7以下になる場合
●提出期間
◎7月1日から7月15日まで(第1期分及び第2期分)
◎11月1日から11月15日まで(第2期分のみの方及び特別農業所得者)
 ●添付書類
 申告納税見積額の計算の基礎となった事実を記載した書類が必要です。
 ・・・・・・・・・・
減額申請は、前回ご紹介しました住民税の「減額申告書」と違って手間がかかります。したがいまして、専門家に依頼されるのが早道かと思います。
なお、「振替納税」を利用されている方は、所得税や消費税と異なり通常の納期限となりますので、注意が必要です。

私もお客さんの「減額申請書」を本日提出しに税務署へ行ってきました。

税務署員の異動は7月10日付だそうですが、わずか1年で異動になった方もいました。

異動が終わるといよいよ本格的な調査シーズンの到来
ワクワクします!

次回の記事は、「修正申告、更正の請求、更正及び決定」について書くつもりです(もう完成してましたね、そういえば)。

ブログの焼き直しです、当面は。



明日と明後日は浅草の「ほおずき市」ですね。
ほおずき市にカップルで行くといずれ「別れ」が待っているそうですから、そういう相手のいる方は是非とも行ってみて下さい(笑)。

何ら根拠のない「都市伝説」でしょうからそんなことはないはずです、多分。
私の場合はモロにあてはまりましたが...

「住民税の還付」

  • 2008.07.01 Tuesday
  • 07:47
いよいよ7月になりました。
今年も後6ヶ月ということですね(それがどうした!と言えない事もないですが)。

今日は7時に事務所入り。
この3日ほど晴天が続いていて、朝は、リリカの「起床ラッパ?」を耳にする前に気分よく目覚めます。

さて、「所得変動に伴う住民税の還付」に係る「減額申告書」は今日から受け付けられます。
該当する方はお忘れのないように!

ということで本日の記事にした訳ではありません。
本日から地元のローカル紙「南九州新聞」に連載モノを寄稿することになり、その第1回が「住民税の還付」についてだったというわけです。

題して、
楽しく、税金。

 南九州新聞;Web大隅半島

 南九州新聞社長のブログ

かの有名な「会社法であそぼ。」をもじって「税金であそぼ。」にしようかとも思いましたが、葉玉匡美(はだままさみ)先生に訴えられては身も蓋もないので止めました。
なんせ元「法務省民事局付検事」(その後東京地検特捜部を経て現在、弁護士)でいらっしゃいますからね、とてもとても、です。

いつまで続くかわからないこの連載(当面週一が目標)、よろしければお読み下さい。

「住民税が戻って来る!」

今回から不定期で税金にまつわるお話をご紹介させて戴きます。
「税金」といえば「よくわからん」という声が多く聞かれます。そこで、厳密性はできるだけ棚に上げてわかり易くご説明いたしたいと思います。
・・・・・・・・・
 第1回目は、「所得変動に伴う住民税の還付」のお話です。
すでに市や町の広報誌でご存知の方もいらっしゃると思われますが、
 平成19年の所得が課税されない程度にまで大幅に減少した方は住民税(県民税と市民税または町民税)が戻ってきます。
住民税は「暦年課税」と言いまして、前年度の所得に対して計算され課税されますから、普通は還付というのはあり得ません。
 では「なぜ?」ということになりますが、これは「国から地方への税源移譲」によるものです。
 税源移譲、つまり国から地方への税金の移動は、所得税の税率を低くし、逆に住民税の税率を高くすることによって行われました。
 すなわち、平成19年分の所得税は低くなった税率で計算され、反対に住民税は高くなった税率(一律10%)で計算されました。
 極端な例をあげますと、19年の所得がまったくなかった方の場合、支払うべき19年分所得税はゼロになります。
 ところが、19年度に支払った、18年の所得により計算された住民税には、計算上の所得税からの移動分が上乗せされているわけですから、支払う側から見ればたまりません。
 そこで、「上乗せ分を返しましょう」ということになるわけです。ただし、「減額申告書」により申告することが必要になります。
 具体的には次のような条件となっています。
対象者:平成19年の所得が大幅に減少した方
 申告期間:7月1日から7月31日まで
 提出先:19年1月1日現在お住まいの市役所等
 鹿屋市、肝付町等は該当する方に「申告書」を送付するようです。住所氏名等を書くだけの簡単な様式ですので是非とも期限内に申告なさって下さい。
 ※19年1月2日以降に越されて来た方は、以前お住まいの自治体に提出することが必要です。
 ともあれ、税金の還付は嬉しいものですね。


昨日は「違法支出の必要経費性」をじっくり読んで下さった方がいらっしゃいました。
そろそろ「宿題」の「判例」をやらなければいけませんね。



ただ、小難しいのは時間的に余裕がないとどうも気分が乗りません。
ちょっとしたミスが致命的になりますから。
などと弁解して...

遠く、鹿児島を離れている方にお勧めかもしれません。

 南九州新聞;Web大隅半島

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