ホタル乱舞!

  • 2013.05.27 Monday
  • 13:04
 
今年のホタルはおしまい!

と思っていたのだが、
新聞でチラッと見かけたので、土曜日、往復2時間かけて撮ってきた。


5/25 18:38
結構新しい橋のはるか下には峡谷が!
その昔は丸太橋を架けて川を渡っていたそうである。




ただ、ここにはホタルはいないそうで、
夜、覗き込んだときも1匹を確認できただけであった。

橋の反対側から。




5/25 19:55〜20:19(52枚を比較明合成)




県道脇に用水路があって、方々にホタルが飛んでいたが、撮影には不向き。
車のライト、水銀灯、おまけに今回は満月、なので、ここしでしか撮れなかった。

一晩中、
というわけにいかないのもネックである。

日没後しばらくして薄暮の中でホタルが灯すようになるが、
写真を撮れるようになるまでには時間がかかる。

そして20時半を回った頃からお休みモードに切り替わる。
なので、撮れるのは20時前から実質30〜40分ぐらいしかない。


20:21〜20:24(7枚を合成)
田圃にホタルが映っているのだが、ちょっと確認しづらいかもしれない。




肉眼では結構きれいに見えているのだが、
水銀灯と満月に照らされているので露光を十分にかけられなかった次第。

ホタルを撮ろうとしてスマホのライトを照らしたり、
車のライトを向けたままにしたり、
ホタルを手で捕まえようとしたり、マナーのできてない大人がいることには驚かされた。


18:58
水車(稼働中)と飛行機雲




見物客がみんないなくなり、
機材を仕舞いながらノンビリ眺めていたら、町会の役員さんらしい方がやってきた。

実は、ホタルの穴場は上流にあるんだそうだ。
ただ、足場が悪いので紹介してないとのこと。

来年はそこまで足を延ばしたいものだ。


これにて今年度のホタル撮影は完了。


申告期限まであとわずか!
仕事に取りかからなきゃ!!w




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ホタル乱舞

  • 2013.05.25 Saturday
  • 12:10
 
昨夜はお隣り鹿屋市まで出張って撮ってきた。
渾身の一枚である。





とは言っても101カットの合成であるが。w

一昨夜、下見に行ったときよりも減っていた。
近所の方の話によるとピークは1週間以上前だったらしい。

来年は早めに訪れたい。

なお、昨晩は十五夜、
背後から月明かりに照らされていたので思うように露光をかけられなかった。


データ
5/24 19:59〜20:35
ペンタックスK-5 サムヤン85mm1.4開放 15秒露光 ISO200
101枚を比較明合成


いい週末を!




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ホタル、乱舞?

  • 2013.05.22 Wednesday
  • 22:56
 
生まれて初めてホタルを撮ってみた!


5/22 20:41〜21:04(19枚(各30秒露光)を合成)



歩いて10数分の神社付近の、人家と道路との間を流れる川なのだが、
昨夜下見したときと比べて今夜は少なかった。

雨の前後は出てこない、と先ほどfacebookで教わったのだが、
今夜は雨を持ってそうな雲で覆われているので、そうなのかもしれない。

明日の夜は、
晴れたら少し遠くまで出かけてみようと思う。

こういうときfacebookは、
この辺のことをよく知ってない私には有用な情報源として非常に役に立つ。


映画「螢川」のラストシーンみたいな蛍の群れを一度は見てみたいものだ。
もちろんあれはCGだったのであるが。


牧村美枝子の歌が流れるので、ボリュームにご注意!!



懐かしい映画だ。




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ゴールデンウィークに因んで

  • 2013.05.02 Thursday
  • 19:12
 
今もゴールデンウィークというのか知らないが、明日から4連休、
知り合いには10連休の方もいるが、

こういうときは、
自由業は不自由業に化けてしまうという不都合が生ずる。w

28日、自転車仲間が、
鹿児島市やその周辺から陸周りでやって来てくれた。

今年で3回目、
一番遠くからきた若いカレは180km程度走行したらしい。

で、出迎え&お見送りのために、久しぶりに自転車に乗った。

今年初めての走行で、
100.5km、
昨年のTDおおすみ以来ちょうど5ヶ月ぶりだったにしてはよく走ったと思う。

お見送り後、
錦江湾の高須海岸で黄金色に輝く海に遭遇した。

やっと本題。

ゴールデンウィークに因み、
その時に撮った、
黄金色に輝く海の写真をアップさせていただく。w

時刻は17:45〜48、カメラはコンデジのHS30。
構造上、絞り切れずに露出オーバーのものもあるが、まあ、いいんじゃないだろうか。w













































では、楽しい連休を!





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使ってるコンデジのことなど。

  • 2013.04.24 Wednesday
  • 13:17
現在使っているデジカメはというと
デジイチはk-5とk-xを持っているのだが滅多に使わず、
もっぱらコンデジを使っている。

アップするほとんどの写真に日時とともにコンデジ名を記しているが、
・自分で撮ったんだよ! ということと、
・あとで探すときのために、
である。

で、今まで使ってきた、そして現在使っているコンデジ、
左からFUJIFILMのHS10、パナソニックのTZ30、FUJIFILMのHS50である。




これまでアップしたのは、ほとんどが真ん中のTZ30で撮ったもの。

昨年3月だったか、CASIOのZR100をサイクリング中に落としてしまい、急遽、買った次第。
光学ズームで24mm〜480mm、デジズームで最高960mmまでいく。

トリさんはほとんどがコレで960mmで撮ったもの、
動画は定評がある。
14000円ぐらいまで下がったが、現在は新しいTZ40が発売されている。

まあ、コンデジで猫撮りなら、CASIOのZR1000あたりをお勧めしたい。
レスポンスではピカイチだと思う。
もうちょっと安くなったら買うかもしれない。w

次はHS10とHS50を並べたもの。





どちらも外観は一眼レフに似ているが、
正真正銘のコンデジ、豆粒みたいな撮像素子が使われている。
だからこそ30倍とか42倍といった、マジ?というようなズームが可能なのであるが。

HS10はちょうど3年前に発売された。
光学ズームで24mmから720mmと、当時は驚いたものである。




ただ、ソフト上の初期不具合が発生したり、望遠側ではピントが合ってもシャッターが押せないことがある、といった点がずっとついて回った。

そういうわけで、初期不具合が修正され価格がこなれた頃に購入したのであるが、
昨年の金星の太陽面経過の時には大活躍してくれた。




あと、フィルムモードがあってFUJIFILM独自の色が表現できる点でアドバンテージが高い!
不肖クボタにとっては、であるが。

HS50EXRは今年の2月下旬に発売されたばかり、私にしては珍しくすぐに購入に至った。
トリさん撮影用に別のカメラを見に行ったのだが、ショップで手に取った際の感触が気に入った次第。(ちょっと後悔w)





HS10からHS20、HS30を経ての50だから、
使い勝手はけっこう改善されている。

光学ズームは24mm〜1000mm、超解像(デジタル)ズームだと2000mm!!
画質に拘らなければトリさんとか月にはそこそこ有用である。

0.05の高速AFを謳っているがそれは広角側の数値だと思われ、夕景(次の写真)とか長焦点域ではなかなかピントが合わない。





まあ、HS10よりはマシだけど。

下手なデジイチよりも大きく重いが、私にはちょうどいいぐらいかな。
ある程度重い方がブレも少なくなるしね。

TZ30とHSシリーズとの違いは、ファインダーがあるかないかである。
ファインダーがないと手を伸ばして撮ることになり、結果、ブレる可能性が高まる。

その点、HSの場合は、ペンタプリズムは使ってはいないが、
電子的なファインダーがあるので、使いやすいし、ブレにくい。

ただ、バッグやポケットに入れて常に持ち歩くのにはTZ30の方が適している。
画質云々の前にカメラがなきゃ始まらないからね。w

××とカメラは使いよう、ってことで。w

次はHS10とHS50の裏側を撮ったもの、形式は違っても可動モニターとなっている。
これも選択した点の一つである。





花とか猫とか地面に這いつくばらなくても撮れる点が買いである。
画質よりも撮り易さを優先させるのが私の信条。

いくらいいカメラ、得てしてそれは高額ということになるが、を持っていたとしても、
撮りたいときに撮れないんじゃ何ら意味を有しない。

デジイチで花をマクロで撮っているときに遠くに野鳥を見かけた場合、
レンズを交換するから待っててくれよ!
と思ったからといって鳥は聞いてくれない。w

その点、デジイチ似のネオイチは素早く対応できるってものである。

なお、CASIOのZR1000は、コンデジには珍しく可動モニターである、
猫撮りにはお勧めである!

以下、HS50で撮ったものを数枚アップさせていただく。


・落日(2000mm超解像ズーム)





・月(1000mm×1.7倍テレコン




・セッカ(2000mm超解像ズーム)





・セッカ(2000mm超解像ズーム)




この留まり方が結構かわいかったりする。w


それにしてもHS50、3月中旬に注文したのだが、品不足で届いたのが4/7、
この17日間で価格が6000円も下落、


あまりと言えばあまりな気がしないでもない。w




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セルフ・ポートレート! w

  • 2011.12.20 Tuesday
  • 14:12
 
写真嫌いの不肖クボタ、
セルフ・ポートレートを撮ってみた。

写真嫌いといっても、
自分が撮られるのはイヤ!
ということなので、こんな出来になる。


                                                   2011/12/18

抱えているネコはリリカ。

facebookでアップしたところ、
片方の耳が写っていたら...というご指摘を受けた。

でも、
嫌がるのを片手で抱いてのショットだったのでこれが精一杯だった。

元々はこちらが狙いだった。




こんな具合。

1. 紅葉を撮っていたらリリカがやってきた。
2. 長く伸びた影を見て、「第三の男」のワンシーンが蘇った。
3. この影を利用してそのシーンみたいなものは撮れないか?

でも、ネコは、
当たり前のことだけど、当方の意図をなかなか理解してくれない。

なので、
こんな中途半端な写真になってしまった。

そこで抱き上げて撮ったのが上の写真、という次第。

紅葉の葉の上を歩くと、
さわさわして本当に気持ちがいい!

垂水市の「千本銀杏」に行けなかったので、
今年は自宅の庭で「秋」を味わった。

東京の並木はどうだろう?
ヨコハマの銀杏は?


四季のある日本は、真にいい国だと思う。
ミサイルをやたらとぶっ放すような真似はしないしね。w




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本日の1枚−I Love a Piano −

  • 2009.04.15 Wednesday
  • 14:40
久々の「1枚」シリーズである。


I Love a Piano
I Love a Piano
今井美樹,河野圭,小曽根真,武部聡志,倉田信雄,川江美奈子,大野雄二,塩谷哲


えっ!シリーズだったの?
                  (と、ツッコミを入れないように)


昨日は彼女の誕生日だったらしい。
1日遅れだけど、

Happy Birthday!

今井美樹、お隣り宮崎県は高鍋町の出身らしい。
事務所に来た友人がCDを見てそう言っていた。

おっと、肝心の姉の誕生日にメール入れるのを忘れていた。
今、思い出した。
マ、マズイ!

で、ジャケであるが、なかなかイイ構図である。
きれいな「おみ足」だけを切り取って、顔や姿を想像させるところがニクイ演出である。

光は、
モデルのやや右横あたりからメインを当てていて、
膝小僧にハイライトが行ってる。

この画像ではわからないかもしれないが、腰の暗い部分もつぶれてはいない。
ちゃんとグラデーションが見て取れる。

モノクロ写真のよさである。

誰かこんな写真を撮らせてくれないかな?


こちらは音がいい(けど、ちょっとだけ価格もいい)SHM-CD版。
  ↓

I Love a Piano【SHM-CD】
I Love a Piano【SHM-CD】
今井美樹


それにしても今井美樹、声がイイね!

ではまた




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”The Portrait of Elise”

  • 2009.03.19 Thursday
  • 15:55
先ほどの記事でご紹介しました、
ホテルの資料室に掲げられていた「ポートレート」のレプリカの販売ページに辿り着きました。


The Portrait of Elise


私がヤフオクで見たのとは少々異なっています。
ヤフオクもスクリーン上も横長のモノだったように記憶しているんですが。

14"x16" inches(35cm×40cm)の大きさで、
$150(約1万5千円)ですか...
結構な価格設定ですね。

それでも売れるということは、熱烈なファンがいまだに存在するということの裏返しでしょうね。

日本では、映画は1986年の封切、
客がいらなくて1週間ほどで上映が中止になったということですが。

先ほどご紹介しましたDVD「ある日どこかで」は、
熱心なファンが「たのみこむ」に頼み込んで販売にこぎつけたという事情があります。

私もその一人でして、
DVD化が決定した際には、それはそれは嬉しかったものです。

なんせ2枚も持ってるぐらいですから。




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本日の1枚 −2−

  • 2009.03.19 Thursday
  • 15:30
間が開いてしまいましたが、
きれいに撮るため、撮られるためにもっとも肝心なこと、
それは、

顔のどちら側から撮るか?

ということです。


<COLEZO!>阿川泰子
阿川泰子
阿川泰子


実は、私の経験則ですが、
女性をとる場合、
本人の、左の頬の側から写すとそれなりに「きれいに」撮れます、
99%程度の確立で。

映画女優は別ですけどね。

たとえば、
「RED CLIIF(機↓供法廚暴弍蕕靴討い襦嵶啝嵶茵廚両豺隋
スクリーンとDVDでチェックしたところ、
左側からだろうが右側からだろうが完璧にまで美形ですが、フツーの女性の場合はそういう訳には行きません。

右側の頬が写るようにカメラを向けると、どういうわけか被写体の持っている負の側面、
たとえば、ジェラシー、えげつなさ、育ち、といったものが写り込みやすいです。

すなわち、当人の「品位」というものがモロに出やすいのです。
(経験則ですけどね)

たまには、逆のパターンもありますので、
撮られる側も撮る側も、その辺のところを考慮した上で撮るようにした方がいいと思います。

「モナリザ」も
「真珠の耳飾りの少女」も
「忘れえぬ女」も
「散歩、日傘の婦人」も
すべて左側から描かれています。

と、ここで納得されては困ります。
くれぐれも騙されないように!

絵画、殊に名画の中には、本人の右側から描かれたものが沢山ありますので。

まあ、被写体(モデル)に応じて撮り分けることが重要です。
ただ、99%程度は、
いわゆる「右側から左側の頬を」理論
が通用します。
私が名付けたんですけどね。

本人に向かって右側から、
望遠レンズを用いて背景をボカして、
撮れば、
まあ、間違いなく「別人」みたいな写真が撮れることウケアイです。

保証の限りではありませんが。

映画;「ある日どこかで」では、


ある日どこかで (ユニバーサル・セレクション2008年第10弾) 【初回生産限定】 [DVD]
ある日どこかで (ユニバーサル・セレクション2008年第10弾) 【初回生産限定】 [DVD]
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン


ホテルの資料室に掲げられていた「ポートレートの女性」に、心を奪われた主人公がタイム・スリップするというハナシですが、
件のポートレートも女性の左側から撮影されていました。

以前、
「ポートレート」のレプリカがヤフオクにかけられた時、思わず買ってしまいたくなるほどの出来栄えでした。


ファンサイト;ある日どこかで


あなたの撮った(撮られた)写真を、100年後の若い青年が見て、

心を奪われる!

なんてことがないとは言えません。

是非とも、
「右側から左側の頬を」理論
をご活用下さい。

近くにお住まいの女性なら、なんなら私が撮って上げましょう!
(好みが激しいとよく言われていますけど(笑)




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本日の1枚!

  • 2009.03.09 Monday
  • 20:19
申告締切までいよいよ後7日間、
○○に火が付いてきた。

写真の撮り方のご託をゆっくりやってられないので、
お気に入りのジャケットを。


Wanting
Wanting
Gabriela Anders

(クリックしてアマゾンに行き、さらに画像をクリックすると拡大画像を見ることができます)


素人だと、思い切り「日の丸」写真になるところだが、左足の向いている方向に空間を確保している。

もし右足が前に出ていたら右側を開けた方がいいが、
カメラマンの立つ位置が同じであれば、車道では「絵」にならないと思う。

左足が前に出るタイミングを見計らって写すしかないだろう。

そういう判断が瞬時にできて、自分の身体が自然に動くようになると、
「あなた」はもうハイ・レヴェルと言える。

それにしても、
ガブリエラ・アンダース、
声もいいけどスタイルもバツグンである。

さすがアルゼンチン女性!

こんな女性が街を歩いてるのに出くわしたら、
気がついたときには、10数ショット、シャッターを切っているだろう。
かつての私なら。




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わが町の商店街では、
う〜ん、ヒト自体が歩いていないや。
なんともはや。

如何ともし難い。

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