『南九州の伝統文化』を読む!

  • 2014.06.12 Thursday
  • 12:35

先日のヒメボタルの写真、
背景は石牟礼神社の境内である。

石牟礼神社、
鹿屋市輝北町平房地区にある小ぢんまりとした神社である。

で、その由来が気になってネットで調べているうちに、
『南九州の伝統文化』
という書籍からの引用にぶつかった。

なんだか面白そうなのでググったところ、
東京のとある古書店で見つけることができた。

 



帯には、
 
>第1回柳田国男賞を受賞した南九州民俗学の第一人者、下野敏見。
>50年の研究がここに結実する。

と記されている。

上下2巻(各巻450頁程度、税抜4800円)の大著、
出版社は南方新社、
鹿児島市にあり地域に根差した書籍を刊行していて私は評価している次第。

本屋に行くたびに店舗内の書籍はすべてチェックするのが常であるが、
この本は見かけたことがない。
2005年といえば間違いなく地元民であったのだが。




 
税抜4800円、
どうせ売れないだろうということで入荷しなかったのかもしれないが、ちょっと残念。

もしかすると、
わが町の図書館(とはいえない図書室)には置かれてないかもしれない。w
と、笑ってたんじゃ始まらない、検索してみた。





なんだ、あるじゃないか!w
むしろ大隅半島でもっとも蔵書数が多い鹿屋市図書館にないのが不思議だ。

鹿屋市と合併した輝北町にあるので、ということなのかもしれないが、
本の刊行は2005年、合併は2006年、すなわち合併前に出版されているんだけど。


まあ、そういうことは置いといて、
しばらくは、意外と知らない地元の伝統文化の世界に浸ることにしたい。


 


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最近購入した書籍

  • 2013.11.05 Tuesday
  • 13:36

9:55 
今朝ほどのゆりあ





この青空が連休中にほしかった!w


で、数日前に大蔵財務協会から届いた11冊、と、ちょっと前に購入した他3冊。

 



左から4冊目から右端までが大蔵財務協会のもの。
なお、同協会の週刊「国税速報」を購読していると2割引きで購入できる。

近年、こういったマニュアル本を買うことはほとんどなくなったのだが、
たまにはいいだろう、と思い大人買い?した。w

右端の『税務相談事例集』は開業した頃、数年間買った覚えがある。
新日本法規や第一法規の加除式に切り替えて購入をやめたが、今ではその加除式もやめた。

加除式、昨年まで第一法規の「会社法釈義」と「コンメンタール法人税法」(どちらも全10巻だったと思う)、
その他を購読していた。

右から5冊目の『裁判例から見る相続税・贈与税』はご存じ酒井先生の本である。
三訂版が出たので買いなおした次第。

右から2冊目の『中小企業経営に役立つ判例30選』、
カバーが「大丈夫?」と思ってしまうような「ゆるい」イラストだが、弁護士によるもので中身は歯ごたえがある感じ。
 
『年末調整のしかた』はここ4,5年買ってなかったのでお付き合いで購入した。w
たまには知識の確認に見直すことも必要だ、と思わないでもない。
 
左から6冊目の『農業生産法人の設立と会計・税務』は初版を保有しているが、
近々、農業生産法人の設立に関与する可能性があるので、二訂版が出たこともあって買い増した。
 
その横、『農業所得の税務』も数年おきに買い続けている。
関与先に農家があると、たまに確認のためにページを開くことがあったりするのである。

この『農業所得』、11/1が発売日だったためか、一日遅れで別途届けられた。
一日待って一緒に発送すれば無駄な出費は避けられたのに、と思ったりもして。w

税務調査関連本に関しては、
毎月DVDとCDが送られてくる会に入会しているので不要とも考えないでもないが、
ある意味「趣味」で読むために購入した。
 
というか、関与先に不利益を与えるようなミスは何としても避けたいから、
日々精進が必要なのである。
 
最後に、
『黒ねこのおきゃくさま』、猫の恩返しのお話である。
対象は「5才から」ということ、「大丈夫か自分?」と不安にならないでもない!ww
 
ただ、児童向けに「読み聞かせ」をやられている方によると、
十二分に大人向けの本でもあるらしい、少々ホッとした次第である。w

 
9:55
ゆりあ出陣!
 


さあて、後半もがんばろう!

 


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金子租税法(18版)を読む!

  • 2013.04.25 Thursday
  • 12:57
といっても、
まだ読み始めたばかりだが。w





FBで知り合いの同業者の方が、刊行されたばかりの金子租税法第18版を論読する会を立ち上げるということだったので、
躊躇したが私も参画させてもらうことにした。

金子租税法、ほぼ毎年購入しているが、ほとんど読んだことがない!w
通して読んだのは20年近く前、大学院受験の時が最後である。ww

当時はまだ薄くて読みやすかったが、
今では枕代わりになる厚さに成長した。w

ゆりあも有効活用!
 ↓




で、会のメンバーはというと税理士3名、弁護士2名、
皆さん私よりも若い方ばかりである。

弁護士のお一人は大学でも教えていらっしゃるようで、
緊張する反面、いい刺激になると思う。

人間、自分よりも出来のいい方ともつきあわないと、
アホになるばかりだからね。w

といったら言い過ぎだが、
刺激を受ける人物がいるに越したことはない、と思う。

まだ始まったばかりだが、
現在、2月決算法人と3月決算法人の申告準備で、まだチョロッとしか読んでない。

皆さんに追いつけるよう、
連休は身を入れて取り組もうと思う。


おまけ

この箱はワタシのものニャ!




書籍の入ってきた箱まで有効活用、
よくできたネコである。w




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『ビジネスモデル分析術』を読む!

  • 2013.04.08 Monday
  • 17:05
公認会計士の望月 実さんから新刊を送っていただいた。

題して、
『ビジネスモデル分析術』




発売は明日、11日。

この帯の写真が本書の内容をイチバンよく表現していると思うが、
 ↓




望月さんの紹介ページはこちら

こんな人に読んでもらいたい

「ビジネスモデル分析術」は次のような方のお役に立ちます。
興味を持たれた方はぜひ、本書をご覧になって下さい。

ヤフーの新戦略を知りたい方は・・・96ページを

フェイスブックは誰のアイディアかを知りたい方は・・・30ページを

楽天の英語公用語化について知りたい方は・・・ 262ページを

グーグルが目指しているものを知りたい方は・・・82ページを

iPhoneやiPadが何台売れているかを知りたい方は・・・ 151ページを

ヤフーがグーグルの検索エンジンを使う理由を知りたい方は・・・100ページを

アップルとサムスンの微妙な関係について知りたい方は・・・ 201ページを

グリーとミクシィのビジネスモデルの違いを知りたい方は・・・ 45ページを

パナソニックが大赤字になった理由を知りたい方は・・・ 211ページを

サムスン会長の李健煕(イ・ゴンヒ)の経営哲学を知りたい方は・・・192ページを

ソニーのDNAを知りたい方は・・・ 145ページを

ビジネスモデルの分析方法を知りたい方は・・・309ページを


なお、望月さんの略歴は次のとおり。




目次も紹介させていただく。

・まえがき
・あの企業は、なぜ儲かるのか?

・本書で学べる内容

第1章 フェイスブックVSグリー 
1.沿革と経営理念 
2.主要な数字 
3.ビジネスモデル分析 
(1)ソーシャルネットワーク 対 ソーシャルゲーム
(2)フェイスブック
(3)グリー
4.経営戦略と注目ポイント 
(1)フェイスブック
・フェイスブックは誰のアイディアか 
・ザッカーバーグの理想とプライバシー問題 
・IPO(株式公開)と株価の推移 
・フェイスブックの採用情報 
(2)グリー 
・楽天社員番号77番 
・グリーの誕生 
・グリーとミクシィを比較する 
・ソーシャルゲームの危ういバランス 
5.決算書分析 
6.分析に使用した資料

第2章 グーグルVSヤフー
1.沿革と経営理念 
2.主要な数字 
3.ビジネスモデル分析 
(1)ロボット型 対 ディレクトリ型 
(2)グーグル 
(3)ヤフー 
4.経営戦略と注目ポイント 
(1)グーグル 
・グーグルが目指すもの 
・グーグルがしてきたこと 
・急成長を支える買収戦略 
・マイクロソフトとの戦い 
(2)ヤフー 
・ヤフーを育てた井上社長 
・宮坂新社長の挑戦 
・ヤフーがグーグルの検索エンジンを使う理由 
・課題解決エンジン 
5.決算書分析 
6.分析に使用した資料

第3章 アップルVSソニー 
1.沿革と経営理念 
2.主要な数字 
3.ビジネスモデル分析 
(1)シンプル経営 対 多角化経営 
(2)アップル 
(3)ソニー 
4.経営戦略と注目ポイント 
(1)アップル 
・伝説のスピーチ 
・ヒットした製品、失敗した製品
・アップルはなぜ、経営を立て直すことができたのか? 
・グーグルとマイクロソフトとの戦い 
(2)ソニー 
・ソニーのDNA 
・ソニーはなぜ赤字が続くのか? 
・ソニーの復活戦略 
・クリエイティブとマネジメントの間で 
5.決算書分析 
6.分析に使用した資料

第4章 サムスンVSパナソニック
1.沿革と経営理念 
2.主要な数字 
3.ビジネスモデル分析 
(1)マーケティング指向経営 対 技術指向経営 
(2)サムスン 
(3)パナソニック 
4.経営戦略と注目ポイント 
(1)サムスン 
・李健煕(イ・ゴンヒ)の経営哲学 
・韓国企業と日本企業の強みを比較する 
・サムスンの人材戦略 
・アップルとの訴訟 
(2)パナソニック 
・ナショナルからパナソニックへ 
・環境革新企業を目指す
・パナソニックはなぜ大赤字になったのか? 
・収益改善への努力 
5.決算書分析 
6.分析に使用した資料

第5章 アマゾンVS楽天 
1.沿革と経営理念 
(1)アマゾン 
(2)楽天 
2.主要な数字 
3.ビジネスモデル分析 
(1)スーパー 対 ショッピンモール 
(2)アマゾン 
(3)楽天 
4.経営戦略と注目ポイント 
(1)アマゾン 
・秘密主義と辛抱強さ 
・キンドル 
・ザッポスの買収 
・アマゾンと楽天の出店料を比較する 
(2)楽天 
・楽天経済圏 
・kobo Touch(コボタッチ) 
・英語公用語化 
・ビジネスの国際化 
5.決算書分析 
6.分析に使用した資料

第6章 注目企業の数字を分析する 
1.時価総額、PER、PBR 
2.売上高、営業利益、営業利益率 
3.従業員数、1人当たり売上高、1人当たり営業利益 
4.総資産、純資産、自己資本比率 
5.ROE、ROA 
6.のれん 
7.設立からの年数、上場までの年数
コラムμね茲虜睫械撹

第7章 ビジネスモデル分析術 
1.情報収集のポイント 
(1)サービスを利用する 
(2)本を読む 
(3)インターネットから情報を入手する 
2.ケーススタディ〜グーグルを分析する 
(1)雛形の作成 
(2)インターネットでの情報収集 
(3)本を読む 
(4)財務情報を簡単に分析する 
(5)軸としたストーリーの上に情報を集めていく 
(6)アニュアルレポートを分析する 
あとがき〜グローバル時代のコミュニケーション

あとがき〜グローバル時代のコミュニケーション


少し読ませていただいたが、なかなか面白い!
興味を持たれた方は(出来れば、そうでない方もw)ぜひどうぞ!




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最近、買った本。

  • 2010.12.12 Sunday
  • 16:11
サイドバーで紹介している書籍、
ほったらかしになっていて、版が古くなったのもある。

これら以外には買ってないのか?

と勘違いされる方もいらっしゃるかもしれないが、
(そんなことないか!)
書籍の購入は続いている。
金額的にも「パパのお小遣い」レベルでないことは確かである。

で、先週、届いたのはこちら。





以下、紹介させていただく。


まずは、
『租税法理論の形成と解明』上下巻。
租税法界の碩学、金子宏東大名誉教授の論文集である。


租税法理論の形成と解明 上巻 (租税法理論の形成と解明 全2巻)
租税法理論の形成と解明 上巻 (租税法理論の形成と解明 全2巻)
金子 宏


2冊で28,000円、もう少し安いといいのだが。
この手の本は出版部数が少ないので、高めの価格設定となっているのであるが、

問題は部数の方であって、
すぐに入手不可能になる傾向にある。
なので、発売後すぐに買うように心がけている。


租税法理論の形成と解明 下巻 (租税法理論の形成と解明 全2巻)
租税法理論の形成と解明 下巻 (租税法理論の形成と解明 全2巻)
金子 宏


次は、『最近の税務訴訟此戞10月刊、1132頁、5,500円)
上の2冊の価格を見た後では、思わず、
「ヤスッ!!」
と言ってしまいそうになる。


最近の税務訴訟〈6〉
最近の税務訴訟〈6〉
佐藤 孝一


著者は国税で租税訴訟に携わり、
札幌国税不服審判所長を最後に退官された方。

TAINSで採決や判決、判例の詳細は入手できるが、
その概要を全体的に知るためには非常に役に立つ。

「木を見て森を見ず」

の森の部分に該当すると思えばわかりやすいかもしれない。

続いては『不動産の税金実務必携』(11月刊(4400+税))


図解と計算例による不動産の税金実務必携―平成22年11月改訂
図解と計算例による不動産の税金実務必携―平成22年11月改訂
マイツ,池田 博義,西田 隆夫


相続、贈与、譲渡等で必要になる知識だが、
恥ずかしながら未だに即答できかねないことがあったりする分野である。

数年前の相続案件で調査が入ったが、
評価に誤りがあるんじゃないかとドキドキものであった。
別に誤りはなかったが、緊張せざるを得ないな、こっちの方面は。

で、『地方税Q&A』(9月刊、3200円)


地方税Q&A
地方税Q&A
全国女性税理士連盟


3年ぶりに新版が出たので購入した。

意外に地方税に詳しくない税理士が多い。
「地方税」、税理士試験で選択する者が多くない、
ということかもしれないが、
ご多聞にもれず私も弱かったりした。

過去、県税事務所から、
(プライドを傷つけないように)配慮された指摘により、
初めて知った、という事項があったので、購入に至った。

時間があるときに、
ページを捲っていると新発見もあったりして楽しい。

法人設立時の名目的な登記上の本店所在地、
事務所の実体がなければ法人住民税の対象にならない、

ということを知ったのはこの本だったと思う。
それを機に一気に読み上げたのが懐かしい、
ってそんなに経ってないか、開業してまだ5年だからね。


お次は、『株式評価実務必携』


図解と個別事例による株式評価実務必携―平成22年10月改訂
図解と個別事例による株式評価実務必携―平成22年10月改訂
安岡 彰


相続、贈与、譲渡等において株式の評価、
特に非上場株式の評価が必要になることが多い。

以前、この本にお世話になったので、2年に1回ぐらいは購入している。
義理堅いのである。笑)


『株式会社の減資の税務と登記手続』
(知識習得のために購入)


株式会社の減資の税務と登記手続
株式会社の減資の税務と登記手続
平川 忠雄,伊澤 英勝,星野 文仁


同族会社の中には、
時に剰余金をいっぱい溜め込んでいる優良会社があったりする。
ただ、株式の譲渡とか相続、贈与の際には、
株式の評価額がとんでもなく高額になったりする場面がある。

そこで、
・・・・・・・・・・・・・・・・・と思うのだが、
そのための予備学習教材である。


『パターン別消費税の仕入額控除の有利不利』


パターン別消費税の仕入税額控除の有利・不利
パターン別消費税の仕入税額控除の有利・不利
森田 純弘


まったくの興味本位で買った。
なので、特にコメントなし。


最後に、別便で届いた、
竹内 好の『竹内好セレクション機戮函岫供廖


竹内好セレクションI 日本への/からのまなざし (〈戦後思想〉を読み直す)
竹内好セレクションI 日本への/からのまなざし (〈戦後思想〉を読み直す)
竹内 好,丸川 哲史,鈴木 将久


最近の中国との関連で竹内好が読み直されているらしい。


竹内好セレクションII アジアへの/からのまなざし (〈戦後思想〉を読み直す)
竹内好セレクションII アジアへの/からのまなざし (〈戦後思想〉を読み直す)
竹内 好,丸川 哲史,鈴木 将久


ちょっと興味を持った論文を読みたくなって全集を探したのだが、
古書で80,000円もした。
さすがに買いかねたのでこちらを購入したのである。

近くにマシな図書館がないと、こういうとき苦労させられる。
鹿大の図書館にはあるかな?
今度、検索してみよう。

シナに好意的な文化人は数多くいる(た)が、
あの悪名高き文化大革命時には口をつぐんだ者がほとんど全員だったそうである。

そういう時代に、
文化大革命を唯一といってよいほど批判したのが竹内好である、
と言われている。

骨のある人物だったわけである。

秋(冬)の夜長にじっくり読ませていただこうと思う。
まずは「支那と中国」から。



  ↓ ↓


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読むべし! 『はやぶさの大冒険』

  • 2010.07.29 Thursday
  • 19:18
ただ一言、

「よくがんばったね!!」

とその労をねぎらいたい。


小惑星探査機 はやぶさの大冒険
小惑星探査機 はやぶさの大冒険
山根 一眞


先の参院選では、
「2番じゃダメなんですか」
の蓮訪が東京でトップ当選した。
(正確には「ホウ」は舟ヘンに方)

階下の本屋でめくった「WiLL」9月号の、
堤尭・久保紘之両氏の「蒟蒻問答」の見出しが、

「蓮訪がトップ!? 東京には百七十万人のアホがいる(笑)」

出所は、
若い人からのメール、
ということだが、
よくわかっているじゃないか!!

そういえば、

祝落選の法務大臣が、
(名前を記すのも気分が悪くなる)
死刑を執行したという。
(立ち会ってはいたようだが、本人がやるわけではない)

どういう風の吹き回し!?

それはともかく、
科学技術は日本の根幹、
こども手当てや高速道路無料化は廃止にしても、
それなりの予算を組むべきである。

そうそう、
先だって、税理士ブログで、
「官僚も参議院もいらない」
とかなんとかのコンテンツがあり、ランキングの上位に位置していたので読みに行ってみた。

税理士の私が言うのもなんだが、
「ほざくな!税理士風情が!!」
という程度のクダラナイ思いつきレベルの内容であった。

同じ業界にいる者として、
「恥かしさの極み」
であった。

頼むよ、キミタチ!




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『特例有限会社の登記の手続』

  • 2010.07.25 Sunday
  • 22:04
サブ機のトラブル、結局うまく行かなくてOSの修復インストールをすることにした。

この方法でトラブルが解消するなら、OS(WindowsXP)がインストールされているCドライブにある、
マイドキュメントの、バックアップしてなかったファイルも救済される可能性があるためである。

それに先立って、念のため、
Dドライブを外付ハードディスクにバックアップ(イメージ)していたら、容量不足で完了しなかった。

そこで、急遽「1TB」の外付ハードディスクを注文し、
本日届いたので現在バックアップしているところである。

それにしても「1TB」が7000円弱、
10数年前、代議士事務所で使っていたPCのHDが300MBだったことを思うと、格段の進歩、かつ、驚くような安さである。

因みに、1TB=1024GB、1GB=1024MBである。(だよね?)

ところで、
最悪の場合はクリーンインストール!!
と覚悟を決めているので気は楽だが、面倒なことには変わりは無い。
トラブルは楽しめても、疲れるのはやはりご免蒙りたいのがホンネである。


さて、
平成18年5月1日の会社法施行により、「有限会社」は「特例有限会社」という名の「株式会社」に移行した。

税理士をやっているといろいろな事案に出くわし、
関与先から種々の質問を受ける。
会社の組織変更や諸手続などもその例に洩れない。

元より登記は司法書士の業務領域なので、我々税理士の関与するところではないが、
「すみません、それは司法書士に尋ねてください。」
なんてことは言えないので、

少なくとも、
どのような場合にはどういう手続が必要か?
ぐらいは押さえておかないと、恥をかくというか、信頼を失う虞まである。

てなわけで、日頃の勉強が必須になるのだが、
こと有限会社に関しては、
この本が結構役に立つ、と思う。
実際、役に立った。

たとえば、
従前の役員が死亡した場合の変更登記など、この本を読むとよ〜く判る。

実際の登記は司法書士に依頼するにしても、
「あ、それはですね、こういう手続が必要で、その場合、こういった書類が必要ですよ。」
と事前にアドヴァイスできると、
ちったぁ評価されるのではないかと思う。


特例有限会社の登記の手続
特例有限会社の登記の手続
鈴木 智旦


同業者にはおススメである。
(お持ちでしたら、聞き流し(?)てください。)


まだ、イメージファイルの作成が完了していない。
(PCが正常に起動できないのでファイルを直接バックアップできない。そのためソフトを使ってイメージファイルを作成している。)

かれこれ6時間経ったというのに。
日頃のメンテナンスの重要性が実感させられる。

喉もと過ぎればなんとやら、
とならないよう今度はちゃんとしよう!
と、
いつも思うんですがね〜 笑)




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