「エリン・ブロコビッチ」を観る。

  • 2008.11.10 Monday
  • 09:52
「ジュリア・ロバーツ」
と聞いて大概の方は、「プリティ・ウーマン」、あるいは「ノッティングヒルの恋人」を思い浮かべるかもしれない。

ブレークする前の「サティスファクション」とか、その後の「愛の選択」、「プリティ・ブライド」等々、挙げればキリがない。

しかしながら、ダントツは、

エリン・ブロコビッチ

じゃないかと思う。


エリン・ブロコビッチ コレクターズ・エディション
エリン・ブロコビッチ コレクターズ・エディション
スティーヴン・ソダーバーグ,ジュリア・ロバーツ.アルバート・フィニー.アーロン・エッカート


ジュリア・ロバーツは、この映画で第73回アカデミー賞主演女優賞を受賞したということだが、そういう瑣末(?)なことはおいといて、
まあ、女性に限らず男性にも「元気の出る」シネマかもしれない。

これは、実在の人物をモデルに映画化したものである。

元ミス・コン歴ありとはいえ、
学歴なし、貯金なし、おまけに職無しの、3人の子供を抱えたシングルマザー(バツ2)が、
弁護士事務所に押し掛け入所し、最終的には200万ドルの報酬を得る、
というオハナシである。

まあ、感じるところは人それぞれだろうが、観ておいて悪くはないシネマかと思う。

私は一昨夜、観たんだけどね、憂さ晴らしに。





なお、実在のエリン・ブロコビッチさんもチョイ役で出演している。
(エンド・クレジットで誰を演じたかわかる)
また、DVDによってはご本人のインタビューも付いていたりする。

インタビューを観ながら、
「大したものだ」と改めて感じた次第である。

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