大学教員の公募情報

  • 2008.11.12 Wednesday
  • 10:56
数日前、「法と経済学会」から「大学教員募集」の案内メールが届いた。

どのようにして、大学教員になるのかご存知の方はあまりいらっしゃらないと思えるのでご紹介しておきたい。

大学院や大学での指導教授に気に入られて、「助手」からスタートすることもあるが、
最近は「公募」に応募することから始まることが普通である。

東京工業大学 教授(経済学)公募案内

職名・人数: 教授 1名

所属:
東京工業大学 大学院社会理工学研究科 社会工学専攻 社会工学基礎講座 応用経済分野

専門分野・職務内容:
ミクロ経済学に十分に精通し,その理論・応用に関する研究・教育を推進する。
教育面では,ミクロ経済学の学部・大学院教育を中心とし,ゲーム理論,経済学のための数学,ないしは確率・統計などの学部教育も担当する。英語による講義により国際的人材育成にもあたる。

採用予定日:
2009年4月1日以降のできるだけ早い時期

応募締切:
2008年12月12日(金)詳細情報・照会先情報:

東京工業大学大学院社会理工学研究科・工学部

上記のリンクを辿ると、結構細かい条件が記されている。
興味のある方はどうぞ。

なお、ネットでも、ほぼ全大学の教員公募要項を見ることができるが、募集する側としては、(来て欲しいレベルの)大学院に「紙」の「募集要項」を送付することが多い。

だから、大学院によっては、
通常は大学院棟辺りの掲示板に貼られているが、
多くの大学から案内が送付されてくるところもあれば、全然来ないところもあったりする。

大学院は、「研究内容」や「教員」で選択しろ!

と言われたりもするが、
まあ、世の中こんなものである。

これから大学院を目指す方は、ユメユメ世間に(意図的に)流布されている戯言を信じ込まないように!



研究者を、しかも、定評のある大学の教員を目指しているならば、
のハナシであるが。
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