中秋の名月

  • 2014.09.09 Tuesday
  • 12:55
昨夜の月は中秋の名月、
夕方雨が降ったが、なんとか拝むことができた。

19:27


 

19:50
輝きを消さないよう、補正は手控えた。




なお、今夜の月は今年3回目の、
スーパームーン。

東京での南中は0時4分、
その時の月と地球の距離は360,400km、平均よりも24,000kmも近いことになる。


17:49
昨日の沈む太陽。
 


黒点が見えている。
こちらだとわかりやすいかと思われる。

16:26




なお、テキトーにトリミングしているので大きさを見比べても意味はない、
悪しからず



今夜は晴れるといいですね!


 


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今宵の月

  • 2014.09.05 Friday
  • 23:00

今日は久々に青空を見ることができた。

夕方、階下の駐車場へ下りたところ、いい感じの雲が!

18:48




このあと、追いかけて来る「ゆりあ」を叱りつけて堤防へと走った。w

戻ってから本格的に月を撮ることに。

19:33




19:30
こんな感じで撮っている。



 
デジイチに見えるがコンデジ、
40年近く前に天体望遠鏡で撮っていた頃よりもよく写っている。w

満月を過ぎて数日後にはまた天の川を撮りに遠征する予定、
じっくり勉強する間もない!w

 
巷間、風邪が流行っている様子、ご自愛のほどを!

 


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イプシロン打ち上げ成功!!

  • 2013.09.14 Saturday
  • 14:59
 
今回はJAXAのネット中継でチェックした。

http://jaxa-2013.bmcdn.jp/epsilon-2013/player.html

前回は屋上で待機したのだが、
屋上へ繋がる部屋の鍵を返却したため部屋に籠った次第。

本日は雲がかかっていたので、
写真的に、あまり気乗りしなかった次第である。w


打ち上げ数十秒前になってレミソラがデスクの上に。

9/14 13:59




下ろしてもすぐにまた戻りナデナデを要求する。




オイオイ、発射されちまったではないか!




肝心のシーンが...




その後も、
上昇するロケットをゆっくり見られなかった。




急いで階下へ降り上空をパチリ!

9/14 14:02



10数mの風が吹いてたので、こんな形に。
実際はもっと薄雲がかかっていてハッキリしてなかったので補正した。

リピート映像で、
ようやく打ち上げのシーンをまともに見ることができた。w




最後に、惑星分光観測衛星SPRINT-A画像を。

もうすぐロケットから分離される模様。
(現在14:57)



あとは中継をどうぞ!




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イプシロン、打ち上げ中止!

  • 2013.08.27 Tuesday
  • 14:17
 
先ほど、追記したところで打ち上げ中止が確定した。





では、またの機会に。




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追記(再掲)

定刻になっても、なかなか発射されないので下りてきたところご覧のとおり、
トラブルがあったようだ。




肝付町役場も防災無線(?)で数十分前に発射の案内をしたんだから、

カウントダウン中止の案内もしろよ!

と思う。
相変わらず役立たずばかりだ。

照りつける日差しの下、
堤防にはまだ待っている人々がいるというのに。


涼しくなったとはいえ、屋上はやはり暑かった!!w

09年に女子中高生が発見した小惑星につき命名権獲得!!

  • 2013.08.08 Thursday
  • 15:38
 
いいニュースだね!

本日の東京新聞夕刊(ネット)をはじめ他の新聞でも掲載されている。

(当時の写真の掲載あり)

思わずPDF保存してしまった。w
記事によると、

>〇九年十一月、岡山県井原市美星町で開かれた同協会のイベントで口径一メートルの望遠鏡を使って小惑星を発見した。

とのこと、
イベントで小惑星を発見するなんて、非常にラッキーなことだと思う。

美星町?

見覚えのある町名と思ったら、
一月ぐらい前だったかfacabookである方が紹介されていた。

美星町を訪れた娘さん(教師)が、
非常に星がきれいだった旨の感想を話されていたとか。

星の郷 美星町 美星町観光協会

それに比べてここ肝付町(注1)、
やれイプシロン(注2)だ、やれ宇宙兄弟都市(注3)だ!
と騒ぐのが別に悪いとは言わないが、

旧内之浦町にある銀河アリーナで、
まともに使われずに埃を(たぶん)被っている30cm反射赤道儀を、

せめて夏休みぐらいは、
小中高生のために有効に活用させるのが先じゃないのか!?

と思う次第である。

町長以下、使える役場職員がいないとこんなザマである。
実のところ、役場職員に適任者がいるけど、たぶんわかってないんだろうな町長以下は。

その点、
美星町は実によくやっていると思う。

女子中高生がイベントで小惑星を発見したのだから。

どう考えても肝付町ではありえない。
残念至極!


注1)肝付町
 旧高山町とロケット基地のある旧内之浦町とが合併
注2)イプシロン
 宇宙航空研究開発機構による惑星分光観測衛星を打ち上げるためのロケット、
 8/22に打ち上げ予定

 惑星分光観測衛星についてはこちらをどうぞ。  

 ↓の画像は上記サイトから借用
  


注3)宇宙兄弟都市 
 詳しくは町サイトを。


確か、基地には50cmシュミットカメラが設置されていたはず、
一般公開なんてしないのかな?
一度、この目で見てみたいのだが。




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有明の月

  • 2013.08.03 Saturday
  • 12:13
 
有明の月、
二十六夜の月、その形から眉月ともいう。

8/3 2:59



眉月、
美人画の、女性の眉を連想するから、ということらしい。

最近の女性の眉は、
もっと細いような気がするがじっくり見たことがないのでよくわからない。w

バブルの頃は、
ゲジゲジ眉毛が流行ってたような気がするが、どうだったかな?

昨夜はデカ双眼鏡を持ち帰り2時前からあちこち眺めた。

天の川は西の空に傾いていて我が家からは見られないため、
もっぱらアンドロメダ銀河(M31)、ペルセウス座の二重星団(NGC869,864)、昇る昴(M45;プレアデス星団)などがメイン。

デカいのでやはり扱いづらかったが、
さすが口径10cm、小さな双眼鏡に比べると迫力が違った。
ただ、M45は7×50の方が印象的に見えるような気がした。

天の川銀河やアンドロメダ銀河とともに局部銀河群を構成する、さんかく座銀河;M33はちょっと見つけられなかった。
25倍なので、ファインダがないとなかなかターゲットの天体を捕捉するのが難しい。

あと、やはり普通の三脚では扱いづらいし見辛い!
HS経緯台とかPORTA(経緯台)あたりでないと観る気がなえそうだ。

微動雲台とか半自動導入のナビゲーターなどを言い出したら、
ヘタな天体望遠鏡より高くなってしまう!w

見やすさにおいてはやはり対空双眼鏡がイチバンだと思う。

ただ、
ただ、高い、高すぎる!w




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そろそろ出番かな?

  • 2013.08.02 Friday
  • 15:03
 
昨夜、というか今朝も月を眺めてから床に就いた。
ただ、時間も遅く写真はなし、眠くて撮る気になれなかった。w

先月後半、
待ち望んでいたブツが届いた。

ゆりあとか比べてもかなり大きい箱である。
7/19




普通は、過剰なまでのプチプチなどの梱包材が入ってるものだが、

開封するとご覧のとおり、
アルミケースがほぼピッタリ納められていた。





で、中身はというと、これ、





デカ双眼鏡である。

口径100mm、倍率25倍、本体重量4.5kg、
特別仕様の高価な(対空)双眼鏡等をのぞけば、個人が入手できる最大の大きさである。

もちろん、手で持って見られるほど腕力がないので、
(もしそんな腕力の人間がいたとしても、たぶん、夜空なんて眺めないかも。w)
早速、手持ちの一番大きな三脚に搭載してみた。





SLIKプロ700DX掘3.67kg)が普通の大きさの三脚に見えてしまうこのデカさ!w





このようにビシッと決まるのだが、
実はこの手の三脚だとせいぜい仰角60度ぐらいが関の山、
首が痛くて観てられない状況になる。

そこで、いろいろ最適の三脚はないかと探すのだが、
あるにはあっても高い!

この双眼鏡だってそれなりの価格なのだが、
その3倍ぐらいは出さないと快適に観望できる三脚(正確には架台:マウント)は入手できない。

まあ、当分はこの三脚で我慢するしかないようだ。

大きさ比べ。



左上のは天体観望用としてお勧めの7×50(口径50mm、7倍)、
気軽に手持ちであちこちを眺められるのだが、
それでも長時間持ち続けると腕がだるくなるぐらいの重量はある。

で、その右隣は登山とかサイクリング時に持っていく双眼鏡(8×25、270g)。
もっとも、コンデジで200gを超えると重いというレベルなので、滅多に持ち歩かないのだが。

では、天の川を見るのに双眼鏡がどうしても必要かというと、
そうとは言えない。

あればもっと楽しめるよ!
というレベルのハナシである。

特に星雲星団を観望する際には双眼鏡が大活躍する。

玩具みたいな双眼鏡であっても、
細かいところを気にしなければ感激することを保証する。

と、断定はできないのだが、
やってみる価値はある。
事実、上の右側の小さな双眼鏡は2000円ぐらいの代物だが、バカにできない世界が広がる次第。

世間は今夏休みだと思うが、
たまにはお子さんと夜空を眺めてみられるのもいいかもしれない。

プラネタリウムソフトだと、Stellariumあたりがお勧めである。
もちろん、無料。




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弓張月

  • 2013.08.01 Thursday
  • 22:39
 
と呼んだと思うのだが、昨夜(今朝?)の月。

8/1 1:54 HS50 換算2000mm



昇り始めたばかりの月なので、
ホントはもっと黄色みを帯びていた。

7日が新月だが6日もほぼ同じようなもの。
日曜日あたりが天の川を眺めるには最適かもしれない。
もちろん、撮影にも。

この時期、天の川は、
だいたい23時頃には真上を流れている。

その時間になると、東の空にはアンドロメダ座も昇ってきていて、
M31、アンドロメダ銀河も見ることができる。

今朝の朝刊に、すばる望遠鏡の新しいカメラで撮られた画像が掲載されていたが、
このカメラ、なんと重さ3t、8億7千万画素だそうである。

それでも満月9個分の広さしか撮影できない、
なんてただただ驚くばかり!

成果が楽しみである。

ところで、
夏の天の川はこの時期を外すと来年まで待つしかない。

どうです今度の土日、夜空を眺めるなんてのは?




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天の川

  • 2013.07.18 Thursday
  • 12:39
 
七夕が過ぎると見向きもされない天の川だが、
相変わらず、川を挟んで織り姫と彦星が対峙している。

11日、人通りの絶えた畑道で追尾撮影してみた。
まずは、銀河系中心方向のいて座付近。

23:43
20mm2.8 60秒 ISO1600 




1.8を少し絞ってみたがやはり像が流れる。
SIGMA、ダメだなぁ。

織り姫と彦星(と、はくちょう座の一部)
23:54




デネブ(左の明るい星)の下に、
ピンク色の北アメリカ星雲とペリカン星雲らしきものが写っている。
いずれも散光星雲である。

なお、右下、彦星(アルタイル)の下にまとまった5個の星があるが、いるか座である。
なんとなく、イルカの姿を想像できるのではないだろうか。

いて座&サソリ座付近を横向きで。
(右側が線状に流れているのがよくわかる)
23:25



最後に、最近出番がなくなったゆりあ。
ゆりあがかわいそう、
という声がちらほら聞こえて来出したので、注意したい。w




イジけて籠の中に入ってるというのではなくて、
子猫たちを追い出して此処を確保した次第、気持ちがいいんだろうね。w

日々、月が丸くなっていくけど、
夜半を過ぎるとまだまだ天の川を楽しむことができる。

昨夜は久々に双眼鏡を持ち出して、いて座付近からアンドロメダ座まで楽しむことができた。
M31(アンドロメダ星雲)もよく見えた。

なお、正確にはアンドロメダ銀河というのが正しい。
我々の銀河系(天の川銀河)よりも大きな銀河であり、さんかく座銀河(M33)や大マゼラン銀河、小マゼラン銀河、天の川銀河とともに局部銀河群を構成している。

満月の約5倍の大きさであって肉眼でも見えるのだが、
空が暗いところでないと、ちょっと無理なんじゃないかと思う。


たまには夜空でも眺めませんか?




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上弦の月(7/16)

  • 2013.07.17 Wednesday
  • 12:32
 
昨宵は上弦の月、
歩いて2分の堤防に出て、橋の上で車の振動に揺られながら撮ってみた。


7/16 19:46 2000mm5.6 1/160s(手持ち) ISO1600 




BGMは季節外れだけど旅の宿かな?w

月を撮る10数分前の空。
7/16 19:33




なにもない町だけど、こういった空は拝める。w




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